かけっこ塾.com専任コーチの青山です。

12月も残り2週間を切りましたね!(^^)!

ますます気温が下がってきておりますので、皆様お身体にはご自愛くださいませ。

さて、今回の記事は、Vol.4 速く走るために必要な【接地】について書いていきます。

 

接地(せっち)とは、漢字の通り【地面に接する】ことを指します。

皆さんは、走っている時どこで地面に着いていますか?

つま先ですか?かかとですか?

 

短距離走を走る際は、足の裏前面【母指球(ぼしきゅう)】を意識して接地すると良いと言われております。

なぜなら、最後まで力強く地面を押すことができるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長距離走を走る際は、足の裏全体が地面に接地する【フラット接地】が良いと言われております。

なぜなら、走りのリズムをとりやすいことや怪我のリスクが軽減できるからです。

 

短距離走は得意だけど、長距離走が苦手な方、

長距離走は得意だけど、短距離走が苦手な方がいると思います。

 

走る距離などによって、走り方(接地)を変えることができれば、

長距離走が苦手な短距離選手も、短距離走が苦手な長距離選手もタイムアップができると思います。

 

是非、走るときは接地(せっち)を意識してみてください!

 

次回は、Vol.5【ストライド・ピッチ】についてです!

お楽しみに!!

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