こんにちは(^^)/ 

かけっこ塾.com専任コーチの高橋です。 

 

今回は、先日のレッスンであったエピソードです。 

学校では秋の運動会が終わって、体育で持久走が始まっている人も出てきました・

かけっこ塾でも持久走の練習が始まっていますが、先日行った1000m走で自己ベストを約1分も更新した小2の男の子がいました!! 

持久走の練習を重ねてきたことに加え、あるポイントをその子に意識してもらったことで見違える走りができたのだと思います。 

 

ズバリ、持久走において速く走るポイントは「ペース配分」です。 

 

小学生で持久走が苦手なお子様は、そもそも走ることに慣れていないか、ペースが分からない ということが多いです。 

 

ペースが分からないお子様は、スタートしてからすぐに全力で走ってしまい、後半にかけて体力が持たず失速するというパターンになってしまいます。 

理想はゴールするときに体力を使い切ることです! 

初めから飛ばしすぎて先に使い切ってしまったり、ゆっくり走りすぎて「まだまだ走れたな〜」とならないようにすることが大切です。 

 

その生徒もいつも初めから飛ばしすぎていたので、どのペースで走れば良いかを説明し、約1分もベストを更新できたのです!

それにしても、そのペース通りに走り切って1分も更新したのは素晴らしいですね! 

 

今後も「ペース配分」を忘れずに走ってもらいたいです(o^^o)

 

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