こんにちは(^O^)!

かけっこ塾.COMヘッドコーチの元吉ですm(_ _)m!

 

さて、今回は前々回、前回に続き長い距離を走ると起こる「腹痛」について3回目です(ノ・ω・)ノ!

 

走るとお腹が痛くなってしまう場所は「右脇腹」「左脇腹下」「お腹の上部」「下腹部」の4か所ありそれぞれの痛くなる原因と、痛くなった時の対処方法については書きました(^_^)/

 

今回はそもそも痛くならないようにすりにはどうしたらよいかの「予防方法」を紹介します(‘ω’)ノ

 

予防法といってもたくさんあり、試してみて効果がなかった場合は、別の予防法を試してみてください(^_^)/
 

普段から運動をする。走ることに慣れる。】

まずは「普段から運動」しましょう(^_^)/

 

「右脇腹」痛は横隔膜が原因ですので、「腹筋やインナーマッスル」を鍛えましょう(^_^)/
走ることに慣れてきたら、激しい動きによる痛みは、起こらなくなります。
体は順応するので、これが「当たり前」と思い強くなっていきます。

 

走ることに慣れてくると呼吸をすることが楽になっていきます。
走るときの呼吸法が勝手に身につくからです(@_@)!
(左足が着地するときに息を吸う、次に左足が着地するときに息を吐くという呼吸法など)
この呼吸法が身についていると、肝臓による横隔膜の引っ張りを軽減する効果があります(‘ω’)ノ

 

また運動を習慣化することで、自律神経が整えられ「便秘」の改善につながります。
お腹の中でのガス溜まりの解消につながり、「左脇腹の下」「下腹部」痛の予防になります(‘ω’)ノ

 

【ウォーミングアップは、「ゆっくり」「しっかり」】

「左脇腹下」「お腹の上部」の原因である「胃」「脾臓」による痛みは「急激な運動」によるものと考えられますので、ウォーミングアップゆっくり、しっかりとしましょう。
そして、スタートしてもいきなりトップギアに入れるのではなく、スタートはゆっくり、徐々にスピードを上げていくことでにより、痛みが起きなくなります。
スタートする前に「ペース配分」を考えることが予防となります。

 

【食事の計画を立てる】

「お腹の上部」「下腹部」の痛みを予防するには、運動前1〜2時間は大量の食事摂取控えることが重要です。
走る前には「消化の良いもの=果物」「腹八分程度」にし、「短くても1時間くらい」空けましょう。
 

これだけでも、だいぶ改善されます(^_-)!
 

さらに、「よく咀嚼する習慣(よく噛む)」をつけると、胃腸の負担を軽減する効果が期待できます(^_^)/

 

前回にも書きましたが、スタミナをつけなければと思い「肉や油」を食べるのはよくありません。肉や油は、消化までに10時間かかってしまいます(; ・`д・´)
また「芋類」「腸内ガス」が発生し易いため気をつけましょう。
「炭酸飲料」などの大量摂取は控え、便秘予防のため野菜、果物の摂取するのがよいと思います(‘ω’)ノ

 

3回に分けてやってきました長距離を走るときに起きてしまう「腹痛」でしたが、もし長距離を走る機会がありましたら、今回ご紹介した予防方法対処方法を試してみてください(^_-)-☆

 

 

 

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★☆★春の短期教室申し込み受付中★☆★

今回の春の短期教室は【かけっこ教室】【陸上競技クラス】の2クラスを開講します!

 

『早割キャンペーン』終了まで後5に迫っています!!

迷っているお方はお早めに!!

 

■日程 ※両クラス共通

1次日程:2020年3月24日(火)・25日(水)・26日(木)・27日(金)

2次日程:2020年3月30日(月)・31日(火)・4月1日(水)・2日(木)

■場所 ※両クラス共通

代々木公園陸上競技場(織田フィールド)

■時間

【かけっこクラス】:9:00〜10:00 10:30〜11:30 (60分レッスン)

担当:元吉・高橋・かけっこ塾.COM認定インストラクター

【陸上競技クラス】:9:00〜10:20 10:30〜11:50 (80分レッスン)

担当:青山

■対象者・定員

【かけっこクラス】:小学生(幼児:要相談)・5名/1クラス

【陸上競技クラス】:小学生・中学生(高校生:要相談)・10名/1クラス

■レッスン費

【かけっこクラス】:16,500円(税込)

【陸上競技クラス】:22,000円(税込)

 ■申し込み締め切り

1次日程:2020年3月12日(木)17:00まで

2次日程:2020年3月18日(水)17:00まで

※定員になり次第、受付を締め切らせていただく場合もございますので、

 

ご了承くださいますようお願いいたします。

 

現在、『早割キャンペーン』を実施中です!!!

2020年2月19日(水)17:00までにお申込みいただくと、

【かけっこクラス】16,500 → 15,000円(税込)

【陸上競技クラス】22,000 → 20,000円(税込)

となりますので、お早めにお申し込みください!

 

お申込み・お問い合わせはコチラ!

こんにちは(^O^)!

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉ですm(_ _)m!

 

一昨日、昨日は夕方でも気温が高くもう冬が終わって春になったのかと思うぐらいでしたが、

今日の朝はしっかり冬の寒さに戻ってましたね(*_*;

 

さて、今回は長い距離を走るとおこる「腹痛」についてです(ノ・ω・)ノ!

 

「走るとお腹が痛い」(>_<)!

 

みなさん経験があるかと思います(;´・ω・)

 

では、なんで走るとお腹が痛くなるのでしょうか(・・?

 

今回から走るとお腹が痛くなる原因対処方法予防方法を書いていきます(^_^)/

 

実は、走るとお腹が痛いと言っても痛くなる「場所」によって、「原因」は違ってくるのですΣ(・ω・ノ)ノ!

 

よって、対処方法予防方法も変わってきます(‘ω’)ノ

 

先ずは【右脇腹】です!

走っているときに、お腹の痛みが一番多いのがこの「右脇腹」です。

右の脇腹付近には「肝臓」があります。

肝臓の特徴として、肝臓の上面は「横隔膜」に接しています。

また、臓器の中で最も「重い」のが肝臓です。

 

肝臓は人間の体の中でも「一番大きな臓器」で、体重のおよそ「2〜3%」の重さがあります。成人男子で「1.2kg〜1.5kg」くらい、成人女性だと「1.0kg〜1.3kg」くらいです。

 

これが、走るたびに体の中で揺れて落ちようとするので、「横隔膜」に負担がかかります。

横隔膜は、「呼吸」を担っている大切な臓器です。

 

肝臓が、上下に揺れることで隣の横隔膜が引っ張られてしまうのです。

そのため、うまく呼吸ができなくなり、「痛み」を感じるようになります。

 

ですので、右脇腹の痛みのときは「横隔膜が引っ張られて、うまく呼吸できない」のが原因なのです(^_^)/

 

《対処方法》

走りながらで良いので、「右手を上げて」体の右側を伸ばしましょう

こうすることで横隔膜が伸び、正常な位置へ戻りやすくなります(^_^)/
ですが、あまり即効性は期待できませんので、ペースを落として様子をみるのが一番です(;^_^A

 

 

次に【左脇腹の下】です!

左脇腹の下の痛みは、「脾臓」が原因です。

この脾臓は「げんこつ」くらいの大きさで「左側の肋骨のすぐ下」にあります。

 

スポンジのような軟らかい脾臓はとても重要な臓器です。

働きとしては
古くなった赤血球の破壊や除去といった血液のろ過
感染と戦う白血球の生産
新しい血液を一時的にためておく

以上のような働きがあります!

 

走ることで必要となる場所(筋肉など)へ、急激血液送らなければならなくなり、

そのため、脾臓負担がかかり、痛みを起こしてしまいます(>_<)!

 

左脇腹の下の痛みの原因と考えられていることがもう一つあります。

それが、

「走るときの振動で、腸の中のガスが、大腸の曲がり角に溜まってしまい、これがわき腹の痛みを引き起こす」
というわけで、左わき下の痛みは、「脾臓への負担」「腸にガスが溜まる」からです(‘ω’)ノ

 

《対処法方》

走りながらで良いので、「左手を上げて」体の左側を伸ばしましょう!

左の脇腹には大腸の湾曲した部分がありそこには、ガスが溜まりやすく、痛みが発生しやすいので、

このガスを分散させることで痛みから解放されます(*^▽^*)!
また、脾臓の負担を抑えるにはペースを抑えることが一番の対処法となります(^_^)/

 

お腹が痛くなる場所は後2つあるのですが、予防法も含めると長くなってしまうので

次回のブログで書きたいと思います(*’ω’*)!

 

お楽しみに(^.^)/~~~

 

 

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こんにちは(^O^)

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉ですm(_ _)m!

 

今回は前々回に引き続きTEAMクラスで行っている「冬のトレーニング」第6回目です!

 

今回は「タバタ式トレーニング」

 

です(ノ・ω・)ノ!

 

「タバタ式トレーニング」はどんなトレーニングかというと・・・

 

20間の「強度の高い運動」と、10間の「休息」あるいは「負荷の軽い運動」1セットとして、それを8セット繰り返すというものです!

合計所要時間がたった350のインターバル・トレーニングです!

 

このトレーニングの効果は、立命館教授の田畑教授による研究の結果、このトレーニングで心肺能力飛躍的に向上することが証明されました(゚д゚)

しかも、有酸素運動エネルギー(長距離走など)と無酸素運動エネルギー(短・中距離走など)の両方に効果があることもわかっていますΣ(・ω・ノ)ノ!

 

ではどのように行ったら良いのでしょうか(。´・ω・)?

 

タバタ式トレーニングでは、運動の種類は特に指定されてません(; `д・´)

ポイントは、1セット目から8セット目までを通して20秒間をずっと最大心拍数に近いレベルで休みなく動き続けることです(;´・ω・)

 

これは非常にきついトレーニングです((+_+))12セット目までは余裕があっても、4セット目あたりからはかなりキツクなってきます(;´Д`)最後の8セット目が終わる頃には疲労困憊で歩くのもキツクなるぐらいです(_;)

そこまで追い込まないと効果が薄いトレーニングなのです(;^_^A

 

一般的に多く使われる種目としては「エアロバイク」「水泳」「バービー」「なわとび」などがあります(^_^)/

 

 

TEAMクラスでは20cmぐらいの段差踏み台昇降運動を行っています(^_^)/

ポイントとしては、足を上げてしっかり段に上がる事、上がって下りてで1回として、1セット目から8セット目まで回数を減らさないことを意識して行っています(‘ω’)

 

 

このトレーニングは短い時間で効果が大きいトレーニングですが、先ほどもお話しましたが最後まで全力で追い込まないといけないところがポイントですので、安全性と合わせて種目を選んで行ってみてください(^_^)/

 

 

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こんにちは(^O^)

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉ですm(_ _)m!

 

今回は「アクティブレスト」についてお話します(^_^)/

 

さて、みなさんは疲れを感じたときや、運動をして筋肉痛のときはどのように対処しますか(・・?

動くのが辛いから家でゴロゴロして、カラダを休めていませんか?

 

しかし、それは疲労や筋肉痛を改善するために必ずしも効果的とはいえません(+_+)

 

実はカラダを動かさずじっとしているよりも、ストレッチやウォーキングなどの軽い運動などをすることで、

体のコンディションを向上させることができるのですΣ(・ω・ノ)ノ!

それが、今回ご紹介する疲労回復効果を高める「アクティブレスト(積極的休養)」です!

 

「アクティブレスト」とは日本語で「積極的休養」と呼ばれています(‘ω’)

 

その名の通り積極的に体を動かすことによって疲労回復効果を高める方法です(`・ω・´)

「疲れているのにカラダを動かすと、さらに疲れたり、筋肉痛がより酷くなるんじゃないか」

と思う人がいるかもしれません(*_*;

 

しかし、運動などで体を動かすと、血行がよくなり疲労物質の排出が促され

疲労回復の効果が高まるんです( ^ω^ )

 

プロアスリートも試合翌日を完全休養にしないで、軽い運動・軽く練習にし

その翌日に完全休養をすることも少なくないです(@_@)

 

だからといって、休みは全て「アクティブレスト」ではいけません(;^_^A

カラダを動かさずに休息することもしなければいけません(*_*;

 

これを「パッシブレスト(消極的休養)」と呼びます(^_^)/

睡眠をとったり、家でゆっくりするなどの疲労回復方法は、このパッシブレストになります(^_^)/

 

では、アクティブレストとはどんな事をすればいいのでしょうか(・・?

代表的なものをご紹介します(^_^)/

 

【ストレッチ】

疲れが溜まっていると、筋肉の張りが強く関節の可動域が狭くなったり

筋肉の張りによる違和感や疲労感、痛みなどが現れたりします(- -;)

 

そこで、ストレッチを行うことにより縮まった筋肉を伸ばして血行をよくし

関節の可動域の改善や筋肉の張りの改善をすることが出来ます。

 

止まって行うストレッチでも、カラダを大きく動かしながら筋肉を伸ばす

ダイナミックストレッチでも、どちらも効果があります(^-^)/

 

【ウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動】

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動も疲労回復に効果的です!

有酸素運動をすることで、血行がよくなり疲労物質の排出が促されます(^_^)/

また、生理的なホルモンバランスを改善することによる疲労回復も大きいと、

多くの研究で発表されています(^O^)

 

【プール】

水圧や浮力を得られる水中での運動は、疲労回復に効果的です(^_-)

水圧は筋肉を圧迫しマッサージ効果を得ることができるほか、浮力は重力から

解放して緊張を緩和させ、カラダにかかる負担を減らすことができます(^-^)/

 

以上の運動が代表的なものです。「ストレッチとウォーキング」「ストレッチとプール」

といったように組み合わせるとより効果的です(^_-)

 

ただし、トレーニングしようとすると、本格的に取り組んでしまう人も多いと思います(;^_^A

しかし、ここではあくまでも休養のためですので、軽い負荷でトレーニングを行うようにしましょう(^_^)/

 

最後に、番外編ではないですが、運動ではないのですが「休養」という位置づけで

効果的なものを紹介します(^_-)-

 

【入浴】

入浴は、水圧・温熱・浮力の効果を活用することで疲労回復を促します(^_^)/

ぬるめの温度のお風呂にゆっくり浸かることで、心身ともにリラックスすることができます(*´▽`*)

運動後は、シャワーで済ませる人が多いかもしれませんが、疲労回復のためにもしっかり入浴することがお勧めです(^_-)

 

【アイシング】

運動によって起こる炎症を抑えるためには、アイシングが効果的です(^_^)/

運動後に痛む部位があれば、すぐにアイシングを行うようにしましょう(;^ω^)

アスリートの場合は疲労回復のためにアイスバス(氷水のお風呂)に入るなどして、

全身を一度にアイシングすることもあります((+_+))

 

 

アクティブレストは、運動後の疲労回復だけではなく、日常生活での疲れを感じた際も効果的な方法です(*^-^*)

 

たとえば、デスクワークの人は日頃からカラダを動かす機会が少ないため、

筋肉の緊張が強く関節の可動域が狭くなってしまいます(*_*;

 

そんな人は、ゆっくりカラダを休めても疲労感の回復にはつながりません(゚д゚)

カラダを動かす方が疲労回復効果が高いです(^_^)/

 

運動に抵抗がある人は、ショッピングなどでも構いません(^_^)/

外を歩く、散歩するくらいの運動でもアクティブレストの効果はあります(‘ω’)

 

プロアスリートのように土曜日はアクティブレストの日、日曜日は完全休養の日

のように分けて考えるといいかもしれません(^_-)-

 

勉強や運動の習い事が多くなってきている子どもたちも休養の日を設けて積極的に

アクティブレストを行ってみましょう(*^_^*)

 

 

 

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こんにちは(^O^)

かけっこ塾.COMヘッドコーチの元吉ですm(_ _)m!

 

今年最初のブログ更新です(≧∇≦)/

みなさん年末年始はいかがお過ごしでしたかo(^▽^)o?

 

私は、先月引越しをしたばかりで、荷物の整理や挨拶回りでなんだかんだやることが多く

いつの間にか冬休みが終わってました(゚д゚lll

 

 

さて、今回も引き続きTEAMクラスで行っている「冬のトレーニング」を紹介します!

 

今回は「ビルドアップ走」

 

です(ノ・ω・)ノ!

 

「ビルドアップ走」はどんなトレーニングかというと・・・

 

ゆっくりとしたペースから徐々にスピードを上げて最後はハイスピードで走りきる練習方法です( `ー´)ノ!

 

 

このトレーニングの特徴は、先ほど紹介したように、ゆっくりペースからスタートし徐々にスピードを上げ

最後は速いペースで走るトレーニングですので、スタミナの向上スピードアップなどを時間が少ない中でも

効果があがりやすい練習方法です(^_^)/

 

今回も例として過去にTEAMクラスで行った「ビルドアップ走」を紹介します(≧∇≦)/

 

10004分を狙っている生徒

【短い距離(1000)

200mごとにタイムを上げていく。

0m〜200m:90

200m〜400m:80

400m〜600m:70

600m〜800m:60

800m〜1000m:48

 

【長い距離(3000m)】

1000mゴトにタイムを上げていく。

0m〜1000m:450

1000m〜2000m:430

2000m〜3000m:410

 

以上です!

 

しっかり目標を決めた上でタイム設定を行うのがポイントです(´∀`)!

 

また、100mや200mでも5本やるとして、1本ごとスピードを上げる練習も「ビルドアップ走」になるので少し暖かくなった春頃や、暑さが少し収まった秋などにいい練習になると思います(≧∇≦)/

 

今年のレッスンはもう始まっていますが、

今年もみんなで頑張っていきましょうo(^^)o

 

 

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こんにちは(^O^)

かけっこ塾.COMヘッドコーチの元吉ですm(_ _)m


今年ラストのブログ更新です(≧∇≦)/


今日は冬の短期教室最終日でした!

1日目、2日目は曇っていて肌寒い気候でしたが、本日3日目は晴天で暖かく最高のコンディション(>_<)
 

冬短期


だったのですが・・・

11:30クラスから風が強くなってきてなかなかハードなコンディションでのレッスンでした(^_^;)


ですが、みんなしっかり集中してレッスンしていたので、ベスト記録が出ていて素晴らしかったです(*^_^*)
3日間と短い期間ですが改善点を修正できた結果だと思います(^O^)

後は、今回覚えたことを忘れないよう定着させなければいけません(>_<)

定着させるには、反復して練習しなければなかなか難しいです(^_^;)
今回の短期教室で覚えたことを忘れないようまた一緒に練習しましょう(^O^)

今年は1229まで来年は15からレッスンを行っていますのでご参加お待ちしております(^O^)

また、来年の新学期新学年に向けて足が速くなりたいとお考えの方お待ちしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい(^_^)/~


 

まだレッスンはありますが皆様よいお年をお過ごしくださいm(_ _)m

そして、来年もよろしくお願い致します(*^_^*)

 

 

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こんにちは(^O^)

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉ですm(_ _)m!

 

前回に引き続きTEAMクラスで行っている「冬のトレーニング」を紹介します!

 

今回は「LSD」

 

です(ノ・ω・)ノ!

 

「LSDはどんなトレーニングかというと・・・

Long Slow Distance:ロング・スロー・ディスタンス)」の頭文字から来た言葉。いわゆる「ゆっくり」「長く」走るというトレーニングです。

 

このトレーニングの特徴は、とにかく負荷が軽いことが挙げられます。スローペースで長時間走ることによって、有酸素運動の能力が向上。心肺機能が高まります。

 

ポイントは

最後まで一定ペースをキープする

・ランニングフォームの崩れに注意

・無理のない時間、距離設定

です(≧∇≦)/

 

また、「LSD」積極的休養(アクティブレスト)にも最適なトレーニングですのでハードなトレーニングで疲労が溜まっていたりするときの練習にも取り入れるととても良いトレーニングです\(*⌒0⌒)♪

積極的休養(アクティブレスト)とは、じっと何もせずに体を完全に休ませるのではなく、体を動かしながらほぐすことです。疲労を軽減させる効果がありますo(・`∀´・)

 

自分のペースフォームを意識しながら無理のない距離や時間で出来るトレーニングですので、是非試してみてくださいヽ(*´∀`)ノ

 

 

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こんにちは(^O^)

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉ですm(_ _)m

 

前々回に引き続きTEAMクラスで行っている「冬のトレーニング」を紹介します!

 

今回は「サーキットトレーニング」

 

です(ノ・ω・)ノ!

 

「サーキットトレーニング」はどんなトレーニングかというと・・・

 

総合的な基礎体力養成を目的に、異なった数種類の運動を一セットに組み合わせ、それを休憩を挟まずに何回か繰り返すトレーニング。

組み合わせる種目によって持久力筋力瞬発力フィジカルも同時に鍛えられるトレーニングです(`・ω・´)

 

サーキットトレーニングは目的によって種目を選んで組み合わせるトレーニングです。

ではどのような種目を入れて行ったら良いのでしょうか( ‘ω’)??

 

今回は例として過去にTEAMクラスで行ったサーキットトレーニングを紹介します(≧∇≦)/

 

基本的には「トレーニング→走る→トレーニング→走る・・・」と繰り返して行います(`・∀・´)

【1セット目】

ヽ段の昇降運動

50mダッシュ

O続立ち幅跳び

100mダッシュ

ゥ廛薀鵐(フロント)

200mダッシュ

 

2セット目】

“辛横跳び

50mダッシュ

バービージャンプ

100mダッシュ

ゥ廛薀鵐(サイド)

200mダッシュ

 

3セット目】

5段跳び

50mダッシュ

手押し車

100mダッシュ

ゥ錺鵐帖璽好ワット

200mダッシュ

 

以上です!

 

目的としては「走力」「持久力」「スポーツテスト種目の強化」「全身の筋力」の向上を目指して種目を選んで組み合わせましたo(・`∀´・)

 

ポイントは

・トレーニング種目は同じ部位や運動を連続してやらないようにする。

・足だけでなく腕の力や、体幹もしっかりと行い全身の力を鍛える

ことです(≧∇≦)/

 

サーキットトレーニングの種目は「絶対にこれをやりなさい!」というものがないので、自分にあったものを選択して色々組み合わせて自由に出来るトレーニングですので、自分の「オリジナルサーキットトレーニング」を考えてやってみてください\(*0)

 

 

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こんにちは(^O^)

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉ですm(_ _)m

 

もう今年もあと1ヶ月ですね(°0°)!!

 

私ごとですが122日に引越しをしました( -`ω-)b

年末前にできてホッとしています(^_^;)

・・・まだ全然片付いていないですが(゚д゚lll

 

 

さて、今回は生徒様からの嬉しいご報告を紹介させていただきます(*゚▽゚*)

 

私の担当している生徒が、11月末に小学校対抗の駅伝大会があり、選抜メンバーに選ばれたが、

少し不安があるのですがというお話を受けました。

 

ちょうど、冬期レッスンに切り替わるところでしたので、レッスンを少し長距離メニューにして調整しました(^0^)

 

本番前の最後のレッスンが雨になってしまい、最後の詰めができなかったのですが、前日にペース配分や、駅伝の走り方のアドバイスを電話で話して本番に向かってもらいましたト(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキ

 

そして、数日後にその結果をメールで頂きました(0)/ オォー!!

 

結果は・・・

 

チームは4と入賞まで後一歩のところでした(>_<)

 

しかし、個人の成績を聞いてビックリしました(°0°)!!

 

なんと、2人抜いて3まで順位を上げたそうでした(*≧∀≦*)

 

ぞして、それだけでも凄いと思ったのですが、なんと「区間賞」も取ったということでビックリしましΣ(゚д゚;)

報告を受け、その後お電話をしてお話した時に練習したペースで、アドバイス通りに走れたと言っていたので練習の成果が出て良かったです(T▽T)

 

 

これから、マラソン大会や駅伝大会に出ようと考えている方、学校の体育がマラソンという方が多くなってくると思いますΣ(゚д゚lll)

 

今のレッスン内容もちょうど長距離メニューが多いので、マラソン大会や駅伝大会があるいう人は気合を入れて練習していきましょう(>ω<)/!

 

 

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冬の短期教室も受付してます!

★★★★★★★★★★★★★★★

2019冬の短期教室】

・日程

20191225()26()27()

・時間

10001100 11301230 13001400

・レッスン場所

和田堀公園 済美山運動場

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access095.html

・定員人数

「かけっこクラス」  5名様  (対象:小学生)  ※幼児  要相談

「陸上競技クラス」 7名様   (対象:小・中学生)※高校生 要相談

・ご受講費

「かけっこクラス」   6,500円(税抜)

「陸上競技クラス」 12,000円(税抜) 

定員になり次第、受付を終了させていただくこともございますので、

お早目にお問い合わせ下さい!(^^)!

皆さまのご参加をお待ちしております(‘ω’)ノ!

 

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こんにちは(^O^)

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉ですm(_ _)m

 

日に日に寒さが増して来ましたね((((;゚Д゚))))

夕方のレッスンではネックウォーマーや手袋が必需品になりつつあります(>ω<)

 

 

さて、今回も前回に引き続きTEAMクラスで行っている「冬のトレーニング」を紹介します!

 

今回は「レペティショントレーニング」

 

です(ノ・ω・)ノ!

 

「レペティショントレーニング」はどんなトレーニングかというと・・・

「一定の距離を全力または、全力に近いペースで走り、1本走ると休憩を挟み、また1本走ると休憩を挟む」といったように「全力疾走休息(休憩)」を繰り返す練習ですo(・`∀´)

 

あれ?どこかで聞いたような気がすると思っている方・・・

そうなんです!前回紹介したインターバルトレーニングとにてるんですΣ(゚д゚lll)

 

インターバル走も1本走った後は休息を挟み、「疾走休息」を繰り返す練習です。

では、「レペティション」と「インターバル」走はどういった点で違いがあるのでしょうか( ‘ω’)

 

レペティションインターバル走の大きな違いは、『休息の仕方』です。

インターバル走は、不完全休養である「ジョグ」で呼吸を整えダッシュへのつなぎを果たしますが、レペティションは完全休養である「休み」を取り、完全に体を回復させてから次のダッシュへとつなげます。この休息の仕方に大きな違いがあります(´>ω<)

 

また、ダッシュの部分にも違いがあります!

インターバル走の場合は前回にも書いたように、全力ダッシュの80パーセントの力で走るのに対し、レペティションは全力ダッシュまたは全力ダッシュに近いペースで走ります!

そのため、レペティションはスピードを上げる練習の中でも、スピードを向上させる効果が高い練習です(ω・ノノ゛

 

では、どのくらいの距離を走って、何本やって、休憩はどのぐらいとればいいのでしょか( ‘ω’)

 

まずは距離です!

距離は300m400m600m1000mと様々です。

マラソン大会に出場したり、学校の持久走があったりと、各人目標の距離があると思います。

その距離にあった、おすすめの距離としては、走る距離が

3000mの場合は600m800m

2000m」の場合は400m・600m・800

1500mの場合は300m400m600m

1000mの場合は200m・300m400mあたりがおすすめです。

 

 

次に本数です!

レペティションを行う場合は、ダッシュの距離が目標の距離以下になるように設定しましょう。

 

3000mの場合、600×5本、800m×3本といったようにダッシュの距離が3000m以下になるように設定することが大切です。

2000m」なら400m×5本、600m×3

1500mなら300×5本、400×3

1,000m」なら200m×5本、300m×3

といった感じです!

 

また、レペティションは11本を全力で走ることが基本です(´∀)

そして、前半を飛ばして後半失速といった走り方をするのではなく、11本のペースが後半になっても落ちないようにイーブンペースで走るようにしましょう(。・д)ノ!

 

量を意識して11本の質が落ちてしまうとレペティションの練習効果が落ちてしまいます。初めてレペティションに取り組むなら、最初は少な目の本数を意識して取り組むと良いです( ‘ω’)b

あたりまえですが、11本の質を確保するためにも、タイムはしっかり図りましょう(*´∀*)

 

 

最後に休憩時間です!

基本的には15分〜20が目安です。

レペティションの休憩時間は、体を完全に回復させて、リフレッシュした状態で次の1本を迎えるための時間です。そのため、短すぎると完全に体が回復せず、11本の質が落ちてしまうため十分な時間を確保することが大切です(`・ω´)

 

また、完全休養とは言っても、15分間座り込んで休んでしまうと、逆に脚の回復が遅くなってしまうこともあります。

適度に軽い運動をした方が血流が良くなり、脚の早期回復につながります。

そのため、ずっと座り込んで休憩するよりも、少し休んだ後に適度に歩いたり軽くジョギングしたりする方が効果的です(д)

 

あくまでもお勧めの距離、回数、休憩時間ですので参考にしていただいて、今の自分にあったものを見つけ出してください( ゚д゚ )

 

ちなみに、TEAMクラスでは時間も限られているので、休憩は長くて5分ぐらいにし、距離を短くし本数を若干多めで練習しています(^_-)-☆

 

 

 かけっこ指導に対する想いはこちらをご覧ください! 

 

 

冬の短期教室も受付してます!

★★★★★★★★★★★★★★★

2019冬の短期教室】

・日程

20191225()26()27()

・時間

10001100 11301230 13001400

・レッスン場所

和田堀公園 済美山運動場

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/access095.html

・定員人数

「かけっこクラス」  5名様  (対象:小学生)  ※幼児  要相談

「陸上競技クラス」  7名様   (対象:小・中学生)※高校生 要相談

・ご受講費

「かけっこクラス」   6,500円(税抜)

「陸上競技クラス」   12,000円(税抜) 

定員になり次第、受付を終了させていただくこともございますので、

お早目にお問い合わせ下さい!(^^)!

皆さまのご参加をお待ちしております(‘ω’)ノ!

 

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