こんにちは(^_^)/
かけっこ塾.COMヘッドコーチの元吉です(^_^)

 

今回は、前回の続きの現在レッスンを行っているレッスンエピソードオスグット病を紹介させていただきます(^-^)

 

現在、小学校6年生の女の子で、リレーの選手を目指しているが、オスグット病になってしまい全力で走れない状況が続いていましたが、3月頃に全力で走れるようになり4月末にベストが出てその後リレーの選手の選考がどうなったのか、そして、運動会の結果はどうだったのかをご紹介します(`・∀・)

 

リレーの選考ですが、50m走のタイムを計測して決めるそうです。

 

そして、計測があり、結果はあまり納得がいかない8.6秒だったそうです。スタートで失敗してしまったと言っていました(m´・ω・`)m

 

「このままだと補欠になると思います(´・ω・`)

 

と、ご報告あり落ち込んでいる様子でした(´;ω;`)

 

 

しかし!!

 

なんと、その後50mで速かった生徒数人で、実際にリレーで走る距離を走ってリレーの選手を最終的に決めることなったらしくもう一度チャンスが巡ってきました(`・∀・)ノイェ-イ!

 

後半に伸びるタイプなので、距離が長くなれば有利になると思っていましたが、オスグット病による練習不足(長い距離をダッシュする練習があまりできなかったこと)が少し不安材料でした。

 

 

そして、計測が行われた日の夜に私の携帯に電話が来ました(。ω゜)ドギドギ

 

 

「リレーの選手になれました!」

 

明るい声での第一声はとても印象に残っています。

 

私が送った言葉は「本当によく頑張った!」の一言でした。

 

オスグット病と向き合いながら練習していき、目標であったリレーの選手になれ、努力している姿を見てきた私にはその言葉しかありませんでした。

 

 

その後、運動会本番の徒競走3位(全てリレーの選手の中で)、リレーもしっかりバトンの受け渡しもできて抜くことはできなかったが、抜かれることもなく終わったとの報告がありました。

 

「本当にお疲れ様でしたm( _ _ )m」と思った矢先・・・・

 

今度は秋に陸上競技大会があるとのことで、今度はそこに向けて練習していく日々が現在も続いています(;^ω^)!

 

 

今回の生徒のように、成長期の子供がスポーツのし過ぎで起こってしまうスポーツ障害のオスグット病、その他にも様々なスポーツ障害の中に身体を柔らかくすることにより抑制できるものが多くあります。

※スポーツ障害についてはまた詳しく書きたいと思います。

 

まだ発症していなければ発症しないように、発症しているようであればそれ以上ひどくならないようにするには指導者が的確な判断をしなければいけないと思っています。

 

子どもは練習をし過ぎてしまったり、痛いのを我慢して練習してしまったりと自分で練習の量を制御できない、しないことが多いです。

また、練習後のケアを怠ってしまうことも多々あります。

 

そこを、指導者がしっかりと管理することによって防ぐ事ができます。

私もこれからより一層、生徒の状態変化に敏感になるよう注意していきたいと思っています。

 

 

指導に対する想いはこちらでご紹介しております。

是非読んで頂ければ幸いですm(_ _)m

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今回は、前回の続きの現在レッスンを行っているレッスンエピソード△鮠匆陲気擦討い燭世ます(^-^)

 

小学校5年生の女の子でリレーの選手を目指しているが、オスグット病になってしまい全力で走れない状況が続いていましたが、3月頃に全力で走れるようになるまでのトレーニングとその効果をご紹介します(`・∀・)

 

彼女は「神経系」のトレーニングが苦手でした。(_;)

いわゆる脳と身体が連動しにくい状態でした。

しかし、コオーディネーショントレーニングを積極的に行うことにより、脳と身体が連動しやすくなっていきました(・ω・ノノ゛☆

 

脳と身体が連動しやすくなったことにより、腕と足のタイミングが合うようになり怪我の前の走りよりストライドが伸びるようになってきました。ヽ(`゚ω゚´*)

 

 

走る練習があまりできないことにより良くなってきたのがもう一つありました。

それは、「姿勢」ですΣ(゚д゚;)

 

彼女の走る中での癖で身体が突っ込んで走ってしまう癖がありました。

原因としては速く走りたいがゆえに、気持ちが前に出てしまうことと、骨盤が前傾してしまっていることでした(;´Д`)

 

気持ちが前に出てしまうことは意識をして身体を地面と垂直にすればよいのですが、骨盤を起こすというのは実際に骨盤を動かしてみないとわかりにくいので、その場で骨盤を前傾させたり起こしたりを行いました(^-^)

先ずは、手伝って動かし、それから徐々に自分で動かして自在に動かせるようにしました。( ・∀・)

 

そして、立っている状態で、骨盤を修正し、背筋を伸ばし正しい「姿勢」を作る練習をしてから歩いたり、スキップをしたり、走れるようになってからランニングから、徐々にスピードをつけて走って見たところ以前より姿勢が良くなっていました( ´ ` )

 

姿勢が良くなることにより地面からの反発力をしっかり貰うことができ、大きな力が出せるだけではなく、膝への負担も少なくなり、走った後に痛いというのも無くなってきましたo(^^)o

 

そして、4月末に50mを計測したところ怪我をする前の記録を更新してベスト記録が出ました((o(>ω<)o))!しかも以前のベスト記録はタータントラックで走ったもので今回は土のグラウンドでの記録ですのでかなり速くなったと思いますd(‘’*)

 

そして、残り運動会まで1ヶ月ぐらいになって、スタートの練習やリレー選手の選考の為に少し長めの距離を走ったりしました!

 

そして・・・・リレー選手の選考が終わったとの連絡がきました|´゚Д゚`)O(ドキドキ)

 

続きは次回に書きたいと思います(๑)

 

 

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こんにちは(^_^)/
かけっこ塾.COMヘッドコーチの元吉です(^_^)

 

今回は、現在もレッスンを進行中のエピソードを紹介させていただきます(^-^)

 

現在、小学校6年生の女の子で一昨年の4年生の時に運動会のリレーの選手になりたいということでかけっこ塾にお問い合わせがきました。

 

レッスンを重ね、4年生・5年生の運動会では見事リレーの選手に選ばれました!

 

その女の子が昨年の11月に膝の下が痛いということで病院に行ったところオスグット病という診断が出たという報告を受けました゚(´Д`゚)

詳しくお話を聞くと、以前に逆足もオスグット病だと診断されたらしいですΣ(д゚;)

 

そもそもオスグット病とは何かというと・・・

 

症状:

脛骨結節(お皿の下の骨)が徐々に突出してきて、痛くなります。時には、赤く腫れたり、熱を持ったりします。休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発します。

 

原因と病態:
発育期のスポーツ少年に起こりやすいのが特徴です。

1015歳の成長期の子供が、跳躍やボールをけるスポーツをし過ぎると、発生します。

骨の成長と筋、腱の伸長が追いつかないことから起きます。

思春期のこの時期、脛骨はまだ骨でなく軟骨です。膝を伸ばす力の繰り返しにより、大腿四頭筋が収縮し膝蓋腱付着部の脛骨粗面の成長軟骨部を引っ張り続けることで、剥離してしまいます。その剥離によって脛骨粗面の隆起となります。

 

成長期の子供に起こるスポーツ障害の一つとされています。

 

 

さて、話を戻します!

 

彼女は成長期ですが、特に跳躍やボールを蹴るスポーツをし過ぎるといったことはしていませんでした(´?ω?`)

 

かけっこ塾も週1回1時間のレッスンでそこまで負荷をかけていることもしていませんでした(´?ω?`)

 

では、なぜオスグット病になったのかを調べてみたところ、オスグット病のメカニズムである、骨の成長と筋肉の収縮が原因であることがわかりました( -`ω-)b

 

実は彼女は、ものすごく身体が硬かったのです(_;)

 

身体が硬いということは、いわゆる筋肉が硬く収縮がしにくい状態であることです。

すなわち、骨が成長しているところに筋肉が硬く収縮が追いつかないことによりオスグット病の発症の原因になってしまったということですヽ(´Д`;)ノ

 

もちろん、身体が硬いだけが原因ではなく様々な要因が重なっているとは思いますが、身体が硬いということは大きな要因だと考えらますΣ(゚д゚lll)

 

逆に言えば身体が柔らかいことによりオスグット病を抑制できるともいえるのです( ´ ▽ ` )ノ

 

 

そして、6年生でもリレーの選手になりたいということもあり痛みの状態を見ながらレッスンすることになりました。

すでにオスグット病になってしまっているので、なるべく悪化しないようにするメニューを行いました。

 

初めは歩くのも痛いぐらいだったので、ストレッチや体幹を中心に膝に負荷がかからない筋トレを行っていきました。

また、神経系のトレーニングであるコオーディネーショントレーニングも積極的に取り入れることにしました( -`ω-)b

 

特にしっかり実施してきたのがストレッチです゚(*≧∀≦*)

すでにオスグット病になってしまった場合、あまり強いテンションでストレッチしてしまうと悪化する可能性があるので

ひざ下に痛みが出ないぐらいのテンションでストレッチをしていき、痛くない方の足はオスグット病が再発しないようしっかりとテンションをかけて行っていきました。

 

もちろん、レッスンのときだけではなく、家でもできるストレッチを教え、しっかり実施していただくよう保護者様にお話いたしました(^_-)!

 

その結果、幹部に影響がある部分はもちろんのこと、他の部分も柔軟性が出てきました。

 

ストレッチ

【ストレッチ画像】

 

 

そして、徐々に痛みが無くなってきて軽く動けるようになってきたところで体力を戻すために

ゆっくりなペースでのロングジョグを取り入れたり、スタート時の反応が良くなるような練習を行っていきました。

 

3月頃には、ほぼ全力で走れるようになってきました。

 

そこで、50m走を計測してみました。

 

1本目は久々のダッシュだったので少し戸惑いながらの走りでした。

 

ですが、2本目は見た感じでもなかなかのいい走りをしました。

 

その時出たタイムがなんと怪我の前のタイムとほぼ変わらないタイムでした(°д°)!

 

数ヶ月ダッシュできない状況が続いていた中で、同等のタイムを出せたのは、走れない状況で行っていたトレーニングが良かったのだと思います((o(。>ω<。)o))

 

次回はそのトレーニングとどう変わってきたのかをご紹介したいと思います(^_-)!

 

 

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【かけっこ塾.COMブログ/嬉しいレッスンエピソード!】
小学校3年生からお教室を始めた女の子ですが、

当初は運動会の徒競走でビリにならないようにということで通われていました。

ちょっと人見知りな女の子でしたが、レッスンにはすごく真面目に取り組んでいました。

1クラス3人のクラスですので残りの2人が高学年のお兄さんでしたが、

目的が同じ練習でも内容を少し簡単にすることで、しっかり練習についてきていました。

たまに、お兄さんたちが、面白い行動をとったり、面白い発言をすることに

一緒に笑っていたのが凄く印象に残っています(*^_^*)

練習をほとんど休むことなく続けていたので、少しずつ力を付けていきました(^_^)/

モチベーションが上がってこないときもありましたが、

ある時、練習ごとに自己ベストがどんどん出るようになってきました(>_<)

なぜかな(_)?と疑問に思い、お父様に話を聞くと、

なんと運動会のリレーの選手に選ばれたとのことで、

ものすごく気合いが入っているとのことでした。

本人に「リレーの選手の選ばれたんだって?」と聞いてみると

恥ずかしながら頷いてくれました(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)

そのときの顔は忘れません(*^_^*)

お教室を始めた頃から考えるとリレーの選手に

選ばれるなんて考えられないとお父様は言われていました。


しかし、わたしとしてはレッスンを頑張っている姿勢をずっと見ていたので、

ビックリしましたが、当然の結果なのではとも思いました( -`ω-)b

リレーの選手になること、徒競走でいい順位になれたことなどの

報告を貰うと嬉しいですし、指導者名利につきると思います。

ですが、結果の報告だけではなく、

やっぱり生徒が嬉しそうな顔や仕草を見ることが、

一番指導者をやっていて良かったと感じるところですo(^▽^)o

 

指導に対する想いはこちらでご紹介しております。

 

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こんにちは(^-^)

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉です(ノ^∀^)

 

今回は、生徒&保護者様から頂いた嬉しいお言葉エピソードその△鮠匆陲気擦討い燭世ます(^-^)

 

今回は生徒様からの嬉しいお言葉エピソードですヽ(´▽`)/

 

小学5年生の女の子で10月からかけっこ塾に通い始めた生徒のエピソードです。

ご依頼内容は、「小学生最後の6年生の運動会でライバルに勝ちたいこと、

秋に陸上競技大会があるので100mの選抜に選ばれることと4×100mリレーのメンバーになりたい!」

とのご依頼でした。

 

ずっとテニスをやっているので、基本的な動きは悪く無かったです。

少しシャイな子でしたがしっかり話も聞き、考えながら練習をする生徒でした。

 

体験で見た走り方としては、パワーはあるのですが、走り方がテニスをやっている子に多い腰が低く落ちてしまい、

接地の時に膝が折れてしまって、パワーを使いきれていない走り方でした。

これは、球技をやっている子によくありがちな走り方です。

また、脚を引き上げる力が弱く膝が上がらないのでストライドが伸びずにピッチで走っている感じでした。

 

計測したタイムは

50m走が8.44秒」100m走が16.94秒」でした。

 

改善点はわかっているので、しっかりと説明しながら、腰の位置を高くする姿勢の改善と

脚を引き上げる力をつけるためにバウンディングの練習、ストライドを上げる歩幅走をメインに練習していったところ

3月のスポーツテストで

50m走が7.85秒」100m走が15.42秒」のタイムが出て、

だいぶ走り方が安定して行くのを感じました(o^o^)o

 

ここからは、暖かくなることもあり、安定した走り方のままスピードを上げる練習をして

7月のスポーツテストで

50m走が7.64秒」100m走が15.13秒」でしたd(‘’*)

 

そして運動会ではライバルに勝つこともでき、陸上競技大会でも

個人で100mに出ることができ、4×100mリレーの選抜にも見事選ばれましたヽ(;▽;)

その後、11月のスポーツテストで計測したところ

50m走が7.49秒」100m走が14.86秒」でした(・ω・ノノ゛☆パチパチ

 

大会が終わった後もかけっこ塾に通ってくれていました。

その時に中学進学後の話をしている時に

「部活はどうするの?やっぱりずっと続けていたテニスやるの?」

と質問したら

「陸上部に入ります!!」

という返答が来てビックリしました(°д°)!!

ずっとテニスをしていたのに陸上にするという決断に

「どうして?」と反射的に聞いてしましました(^_^;)

 

「練習をしているうちに走るのが楽しくなったから」

 

と、答えが来てとても嬉しくなりましたヽ(´▽`)/

 

前回も書いたように、決して全員陸上の選手になって欲しいということではなくて、

1人の子どものスポーツの視野を広げられたこと、楽しいと思える事を増やせたことに嬉しくなりました(*´∀`*)

 

小学生最後の3月のスポーツテストでは、

50m走7.39秒」100m走14.82秒」という結果でした(`・д・ノノ゙☆パチパチ!

 

中学生になってからも、長期休みなどを利用してレッスンをすることもあり、

今も陸上で頑張っているので、怪我に気をつけて、これからも頑張っていって欲しいと思っていますd(‘’*)

 

 

指導に対する想いはこちらでご紹介しております。

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こんにちは(^-^)

かけっこ塾.COMヘッドコーチの元吉です(ノ^∀^)

 

今回は、生徒&保護者様から頂いた嬉しいお言葉エピソードの紹介をさせていただきます(^-^)

 

 

小学4年生11月からかけっこ塾に通い始めた生徒で、毎年の運動会の結果が思わしくなく、何とかしたいとお問い合わせ頂きました。

 

背は高かったのですが運動系の習い事をしておらず、体育も苦手な方ということでした。体験の時に感じたのが、単純に筋力がなく、動きが硬く、頭で理解できているが、体で表現できていない状態でした。

 

いわゆる脳と体がつながってない感じだったのを覚えています。

 

来年の運動会に向けてレッスンを開始しました。

入会当初は50m走が9.32秒」100m走が19.83秒」でした。

 

レッスンも振替等うまく利用しほぼ毎週しっかり通われていました。

レッスン中もしっかりと話を聞き真面目に取り組んでいました。

できない動きなども反復練習していくうちにできるようになり、段々と初めての動きや初めて注意されたことなども23回やるとできるようになってきましたΣ(゚д゚;)

 

そして、1年後のスポーツテストで50m走8.10秒」100m走16.76秒」になりました。

この年の運動会でリレーの選手にはなれませんでしたが補欠に選ばれるまでになりました(`・д・ノノ゙☆パチパチ!

徒競走でも1位をとることができ、1年前までにはかすりもしなかったリレーの選手に後わずかまで来たことに、本人はもちろんでしたがお母様が大変喜んでご報告してくださったことを覚えています(*´∀`*)

 

そこから、本人の目標のレベルも上がりリレーの選手になるんだという気持ちが強くなりより一層、真剣にレッスンに取り組んでいました。

 

そして、2年後の小学生最後の運動会のリレーの選考が終わったあとのレッスン前にお母様が涙ながらに「リレーの選手に選ばれました!」とのご報告を受け、私も泣きそうになるのを堪えながら「おめでとうおございます」とお話したことを鮮明に覚えています!

お子様本人も本当に嬉しかったようで満面の笑みでいたことは私の脳裏に今もまだ残っています!

 

この時のスポーツテストでは50m走7.68秒」100m走15.98秒」という結果でした(`・д・ノノ゙☆パチパチ!

 

その後、中学生入るギリギリの3月までレッスンを続け、最後の3月のスポーツテストでは50m走7.45秒」10015.37秒」という自己新記録を出しました(ノ^∀^)ノ☆パチパチパチ!

 

この2年間とちょっと頑張ってきた結果がしっかりとタイムに出て生徒本人も喜んでいましたが、私も本当に嬉しかったです(*´∀`*)

 

 

最後に、一番ビックリして嬉しかったのは「中学生になったら陸上部に入るんだ」と言ってくれたことですΣ(゚д゚;)

 

私は、陸上選手を育成しようと思っているのではなく、私のレッスンを受けて運動・スポーツに興味を持ってくれるようレッスンをしています。

ですので、全く運動に接点がなかった子がスポーツに興味を持ってくれたこと、そしてそれが直接レッスンしていた陸上競技につながったことが、本当に嬉しかったです!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

 

今も陸上で頑張っているとのことですので。これからも頑張っていって欲しいと思っています(p`・ω・´q)

 

 

指導に対する想いはこちらでご紹介しております。

是非読んで頂ければ幸いですm(_ _)m

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こんにちは(^-^)

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉です(ノ^∀^)

 

自己紹介の続きです(^-^)

今回でラストです!

 

【生い立ち】

〜社会人編〜

 

大学卒業後、すぐに今の会社に入社というわけではありませんでした(´・ω・`)

 

前のブログでも書いたように中学校の保健体育の教員になりたかったので、大学4年生の時に教員採用試験を受けたのですが、残念ながら採用されませんでした(´;ω;`)

 

教員になることは諦めたくなかったので就職せずに、採用試験の勉強を頑張ることにしました(`・∀・´)

 

大学4年生の時からアルバイトとしてやっていた弊社「体育の家庭教師のアクア」は子どもと接することができ、指導の経験もできて、採用試験の勉強の時間も確保できていたのでそのまま続けていました!

 

その後、採用試験を2回受けたのですが採用されませんでした(;▽;)

非常勤講師の話もあったのですが、中学の保健体育ではなかったり、331日に4月からお願いされたり、産休の間ということで期間が短かったりだったので非常勤講師はやりませんでした。

 

アクアでの当初のレッスンは体育全般を受け持っていましたので、水泳の依頼や、マットや鉄棒などの学校体育種目から、野球、サッカーなどの専門種目まで行っていました!

「運動神経を良くしてください!」といったものや「自転車に乗れるようにしてください!」などの依頼もありました!

 

もちろん「運動会の徒競走でいい結果を出したい!」「リレーの選手になりたい!」なども多くありました!

 

 

2年間レッスンをしていくうちに多くのお客様の担当となり、やりがいや楽しさが芽生えて来た時に代表の小倉から、「社員として一緒に会社を盛り上げないか」とお誘いがあり、教員とは違った角度からのアプローチができる指導、決まった指導案での指導ではなく子ども一人一人に合った自由な指導ができるアクアに就職することを決意しました(≧ο≦)(≧V≦)

 

その後、体育の家庭教師アクアからかけっこ事業部が立ち上がり、「かけっこ塾.com」ができ、前人の指導者に変わり現場での責任者となり,

今日に至ります(^-^)

 

 

だいぶ長々と生い立ちについて書いてきましたが次回からはレッスンエピソードや生徒や保護者様に頂いた嬉しいお言葉エピソードを書いていきたいと思いますo(^^)o

 

 

指導に対する想いはこちらでご紹介しております。

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こんにちは(^-^)

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉です(ノ^∀^)

 

自己紹介の続きです(^-^)

 

【生い立ち】

〜大学生編〜

 

大学では兼ねてから希望していた体育学部体育学科に入学し、保健体育の先生になるべく勉学に励んでいました(`・∀・´)

 

何かの部活動に入ろうと思い考えている中で、やはりずっと続けていた野球をやろうかともう一度思い直しました。大学の野球部には、バリバリの部活動である硬式野球部だけでなく、学生が中心に活動している少し緩い準硬式野球部というのもあり、野球部の友達や先輩もいたので7割ぐらい準硬式野球部に入ろうとしていました(^-^)

 

しかし、実際入ったのはライフセービング部でしたΣ(゚д゚;)

 何故ライフセービングだったのか…実はあんまり覚えていないのですが(^_^;)

 

せっかく湘南校舎に入学し、海が近いこともあったのでサーフィンがしたいと思ったことや、ビーチフラッグという競技も面白そうだと思ったこと、さらに夏は部活動の内容がそのままアルバイトとなり、冬はシーズンオフで自主練となり、自由な時間が多いということが要因だったと思います(;・∀・)

 

しかし、このライフセービング部に入ることにより今の自分があるのは間違いないかともいます(`・ω・´)

 

ライフセービングで学んだことや出会いが現在の株式会社アクアに就職する要因だったからです(^-^)

 

1番の要因は出会いです!!

アクア代表の小倉がライフセービング部のOBで、インストラクターの募集のために部活に顔を出した際に繋がりができ、アルバイトとしてアクアで働き始めました。

※詳しいことは社会人編で書きます(^-^)

 

次にライフセービングで学んだことです!

指導に関することでは、学生がメニューを作ったりするので、水泳では元水泳部の先輩から泳ぎ方や練習方法を学び、陸上の練習では元陸上部の先輩から走り方、練習方法を学びました。

特に走り方に関しましては全く習った事のない状態だったのでかなり新鮮でした(^-^)

そして、今かけっこ塾のインストラクターとして指導ができているのも、この時の知識が大きいと思っています(^o^)

 

後は、人とのコミニケーション能力です(^-^)

ライフセービングで海やプールの監視活動をする中で、全く知らないお客様に話しかけたり、市役所や青年会議所の社会人の方とお話したり、会議をしたりする経験ができたことがとても勉強になりました(^-^)

 

また、大学の授業では、様々なスポーツの指導方法や技術の習得、運動・スポーツに関わる知識を学べたことが今の仕事やっていて大きな財産になっているなと思い、ここまで育ててくれた全ての人達に感謝の気持ちでいっぱいになりましたヽ(;▽;)

 

 

次回は社会人編を書きたいと思いますo(^^)o

 

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自己紹介の続きです(^-^)

 

【生い立ち】

〜高校生編〜

高校生では野球にしぼり高校球児として青春してました(*´∀`*)

 

中学校時代に培った体力と練習に耐える根性が役に立ち高校の練習で辛かった思い出はありません( ・∀・)!!

 

辛かったのは上下関係と理不尽な先輩命令だけでした(;・∀・)

 

高校生になって感じたのが「井の中の蛙」だったなと思いました(・∀・)カエル!!

 

高校1年生の体育祭で100m競争があったのですが、走ることに関して小学校・中学校・野球のクラブチームでずっと1位をとっていたのですが、同じ組みで走った隣の生徒にちぎられて2位になってしまいました(;▽;)

 

その後知ったのですがその生徒は陸上部で100mのベストが10秒台とのことでそりゃ勝てないなと思い知らされ、高校生ぐらいになると、どんな競技でも専門で上のレベルでやっている人には勝てないと実感させられました_| ̄|○

 

野球では1年生の時はベンチに入れませんでしたが2年生の時にベンチ入りし3年生時はレギュラーで県大会準優勝しました(^-^)

あと一歩で甲子園に出場できたのでメチャクチャ悔しかったです(T-T )( T-T)チクショウ…

 

高校では将来のことも考えていました。ずっとプロ野球の選手になりたいと思っていましたが、甲子園に出れなかったこと、身体的な不利な部分(身長が低いこと)も考え断念し、指導の道えと進もうと決断しました(`・ω・´)!

 

保健体育の先生にもなりたいとも思っていたので高校入学の時に野球が強く、大学に体育学部がある付属高校(大学入試がないので)を選んだのですが、みんな希望通りの学部に入れるわけでもないと知り、高校では部活も頑張りながら勉強の方も頑張った結果、体育学部に入学することができました⊂( ˆoˆ )⊃!

 

 

今回記事を書きながら振り返ってみるプレイヤーからコーチという考え方に変わってきたのだなーと思います(^-^)

 

大学でも野球をすることもできたのですが燃え尽き症候群になってしまったらしく大学では野球をしないけどなにかの部活には入りたいと思っていたのですが特にこれといって決めずに大学に入学しました。

 

次回は大学編を書きたいと思いますo(^▽^)o

 

指導に対する想いはこちらでご紹介しております。

是非読んで頂ければ幸いですm(_ _)m

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こんにちは(^-^)

かけっこ塾.comヘッドコーチの元吉です(ノ^∀^)ノ

 

前回の自己紹介の続きです!

 

【生い立ち】

〜中学生編〜

中学生になり喘息も完治したのと野球が忙しくなるので8年続けたスイミングを辞めましたヽ(;▽;)ノ

水泳のお陰で身体が強くなり、風邪もほとんど引かなくなり、感謝していますm(_ _)m

 

中学校では本格的に野球に力を入れようと思い硬式野球のクラブチームに入りました(`・ω・´)

ただ、練習は基本的に土日祝日だったので、平日の放課後は暇になるので野球に活かせる部活をやろうと思っていたのですが、中学校に野球部、陸上部がありませんでした(゚д゚lll

ですので、友達も多かったのと野球の次に好きなのがサッカーなのでサッカー部に入部することにしました(^-^)

入部にあたり、土日祝日は野球なので練習に出られないこと、試合にも出られないことを伝えそれでも入部をしていいかを聞いたところ、構わないとのことだったので良かったです(^-^)

 

中学生時代はスポーツをやるうえで「ケガのしない身体」を作る土台となる時代だったなと思います(`・∀・´)

中学校のサッカー部では友達と楽しくエンジョイスポーツという形でやっていましたが、クラブチームでやっていた野球は、上下関係や練習が厳しく、練習に取り組む意識などがかなり高いチームでした。中学生のうちに礼儀や敬語を徹底的に叩き込まれました。ですので、厳しかった思い出がかなり多かったです(^_^;)

 

中学生ではピッチャーとセンターが主なポジションでした。

ピッチャーの練習には走り込みの練習もあり、かなり走りこんでいました(´Д`;)

全員での走り込みも別であるので相当走ったと思います(・・;)

その練習に遅れをとらないように、平日の学校の部活が終わった後もほぼ毎日10km走っていました(゜ロ゜)

今思うとよくやっていたなと思います(^_^;)

 

野球の練習の中で一番辛かったのが今の時期から3月までの冬季練習でした(;´Д`)

いつも練習しているグラウンドの近場の神社の裏の敷地に広い松林があり、うまい具合に坂があったり、広場があったり、アップダウンがある走れる道があったりとトレーニングにはうってつけの場所がありました(・・;)

冬季練習期間の土日祝日、冬休みはそこで1日トレーニングでした(゜ロ゜)

 

冬季トレーニングの内容をご紹介します(^_^;)

8時30:集合

9時00:練習開始・ジョギング、体操

9時:30:3グループに分かれて「長距離」「短距離・キャッチボール・素振り」「筋トレ」を30分交代で

回して2周する。

●12:時30:お昼休憩

●13時30:練習再開・午前中と同じ3グループ3種類30分を1週行う

●15時00:全員で整列してサーキットトレーニング3週

「サーキットトレーニング」・・・1人1種目担当の筋トレが有りそれをみんなで回して行う。休みの分は代わりに誰かがやる約30種類ぐらい

●16時00:裏の敷地全体を使ったリレー。通称「ドラフト」

「ドラフト」・・・代表3人〜4人を決めジャンケンをして勝った代表者が残りの人立ちを獲ってチームを作っていく。

どうしても遅い人が残っていくので結構残酷だったなーと思います(・・;)

●16時30:ドラフトの負けチームは罰ゲーム残りは体操して片づけ

●17時00:練習終了・挨拶して解散

 

こんな感じでした(;・∀・)

 

ボールを使った練習はキャッチボールだけ、バットも素振りとトスバッティングだけしか使わずこの3ヶ月は身体を作るトレーニングしかなかったです(゜ロ゜)

 

もちろん夏場の練習や普段の練習もキツイ内容でしたが(練習内容はおいおい紹介します(・・;))、中学・高校・大学と大きいケガもなくスポーツができたのは中学時土台作りがあったからだと思っています(^-^)・・・ちょっとやり過ぎだとも思ってますが(^_^;)

 

中学校3年生時の野球大会結果としては

・アジア大会準優勝

・関東大会優勝

・全国大会ベスト8

でした。

 

 

中学校の体育祭では3年間リレーの選手、徒競走では3年間学年1位をとれました(^-^)

誰よりも走っていたし、練習していると自負していたので自信はありました(^-^)

 

中学校の体育祭では100m走に予選と決勝があり本当の学年1位を決められるので毎年メチャクチャ気合を入れてましたヽ(・∀・)ノ

 

他には中学校の行事でロードリレー大会がありました(^-^)

いわゆる駅伝大会です(^o^)

選抜で男子6人補欠3人合計9人選ばれるのですが

中学校までは短距離でも長距離でもどちらも記録は伸びていたので1年生時から選抜に選ばれていました。

流石に1年生の時は補欠でしたが2年生・3年生では6人の中に入り走りました(^-^)

 

2年生の時は3年生がいたので、足を引っ張らないように必死に頑張った記憶しか残ってません(^_^;)

3年生の時は約60校ぐらいっだったと思うのですが、そこから4校が県大会に出られるということだったのでみんなで県大会に出ることを目標に頑張って練習した記憶があります(^-^)

 

結果的には14位だったのですが、みんなで頑張ったので悔いはなく、楽しかった思い出が残っています\(^o^)/

個人的には前半とばして一気に12〜13人ぐらい抜いたのですが後半スタミナがもたずに5人〜6人に抜かれた記憶があります(;・∀・)

順位は上げられたので良かったかなと思います(^-^)

 

最後に、サッカー部ですが土日祝日は野球の練習や試合があるため、試合には出られなかったのですが、中学校最後の大会だけサッカー部のみんなが出て欲しいというねがいと自分も出てみたいと思い、なんとか野球の練習を午前中休みとして最初で最後のサッカー部の試合に出ました\(^o^)

結果は負けてしまったのですが、いい記憶として残っています(^-^)

 

今回記事を書きながら振り返ってみると、小学校・中学校とスポーツや運動ばっかりだったなと思っていますが、学校の体育の時間によく先生に、他の生徒に教えてあげて欲しいと頼まれることが多く、自分の中でのやり方を試行錯誤して教えたことを思い出します。

それこそが今の自分の原点になっているのだと思っています(^-^)

 

次回は高校編を書きたいと思いますo(^▽^)o

 

指導に対する想いはこちらでご紹介しております。

是非読んで頂ければ幸いですm(_ _)m

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