2019.01.17 Thursday 15:20

Vol.6 速く走るために必要な【前傾姿勢】について/青山 耕也

かけっこ塾.com専任コーチの青山です。

 

早いもので1月も中旬ですね!!

先日、テレビでインフルエンザの患者数が約160万人というニュースがやっていました。

今年はインフルエンザが昨年よりも流行っておりますので、皆様気をつけてください!!

 

さて、今回の記事は、Vol.6 速く走るために必要な【前傾姿勢】 について書いていきます。

 

速く走るためには、姿 勢 がとても重要です。

 

その中でもスタートから7歩目(1015m)までがポイントです。

 

スタートから身体を前に傾けることで、前に推進力が生まれます。

 

 

.前傾姿勢のポイント

 

【前傾姿勢のポイント】

・「よーい」の姿勢で前傾姿勢をつくること

・スタートから7歩目までに身体を少しずつ起こすこと

・スタートから7歩目までの目線は前ではなく、少し先を見ること

 

以上のポイントを意識してみてください。

 

次回は、Vol.7 【バウンディング】についてです。

お楽しみに!!


2019.01.08 Tuesday 12:24

Vol.5 速く走るために必要な【ストライド・ピッチ】について/青山 耕也

かけっこ塾.com専任コーチの青山です。

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆さんは、年末年始どうお過ごしになりましたか?

私は、実家に帰省し、年越しを家族と過ごしました!

今年の目標は、「現役復帰」を目標に1年間、生徒と一緒に頑張りたいと思います!!

さて、新年1発目の記事は、Vol.5 速く走るために必要な【ストライド・ピッチ】について書いていきます。

 

まず始めに、【ストライド】【ピッチ】についてご説明したいと思います。

 

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★ストライド:身長や速度と比較して【歩幅】を大きくすることを指します。

 

★ピッチ【足の回転数】や1秒間で何歩進めるかのことを指します。

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次に、【ストライドとピッチの関係】について説明致します。

 

★スピード=ストライド(大きい歩幅)×ピッチ(足の回転数)

 

上記の式から、スピードが生み出されています。

 

ストライドを大きく出せるようになると、1歩、1歩が大きくなるので全体の歩数が少なくなります。

ピッチが速く回転できるようになると、前に進むようになります。

 

速く走る為には、【ストライド(大きい歩幅)とピッチ(足の回転数)】が切っても切り離せない関係となっています。

 

【ストライドとピッチに効果的な練習】

ストライドを大きくするためには、ジャンプ系の練習やマーカーを等間隔(1.5m〜2m)に置いて走るとストライドが大きくなります。

ピッチを速く回転できるようになるには、階段ダッシュ(1段ずつ上る)や段差の高速昇降(20秒間)の練習をするとピッチが速く回転できます。

 

是非、ストライドとピッチを意識して練習してみてください!!

 

次回は、Vol.6【前傾姿勢】についてです!

お楽しみに!!

 

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かけっこ塾ドットコム

青山耕也のプロフィールはこちらから。


2018.12.25 Tuesday 15:25

Vol.4 速く走るために必要な【接地】について/青山耕也

かけっこ塾.com専任コーチの青山です。

12月も残り2週間を切りましたね!(^^)!

ますます気温が下がってきておりますので、皆様お身体にはご自愛くださいませ。

さて、今回の記事は、Vol.4 速く走るために必要な【接地】について書いていきます。

 

接地(せっち)とは、漢字の通り【地面に接する】ことを指します。

皆さんは、走っている時どこで地面に着いていますか?

つま先ですか?かかとですか?

 

短距離走を走る際は、足の裏前面【母指球(ぼしきゅう)】を意識して接地すると良いと言われております。

なぜなら、最後まで力強く地面を押すことができるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長距離走を走る際は、足の裏全体が地面に接地する【フラット接地】が良いと言われております。

なぜなら、走りのリズムをとりやすいことや怪我のリスクが軽減できるからです。

 

短距離走は得意だけど、長距離走が苦手な方、

長距離走は得意だけど、短距離走が苦手な方がいると思います。

 

走る距離などによって、走り方(接地)を変えることができれば、

長距離走が苦手な短距離選手も、短距離走が苦手な長距離選手もタイムアップができると思います。

 

是非、走るときは接地(せっち)を意識してみてください!

 

次回は、Vol.5【ストライド・ピッチ】についてです!

お楽しみに!!


2018.12.18 Tuesday 09:19

Vol.3 速く走るために必要な【腕振り】について/青山耕也

こんにちは!かけっこ塾.com専任コーチの青山です。

最近、寒さが増してきたので、私も生徒と一緒に身体を動かして身体を温めております。

やっぱり身体を動かすのは楽しいですね( ^ω^ )

でも、ついつい動かしすぎて、次の日に全身が筋肉痛で布団から起き上がるのが精一杯です(笑)

これからも適度に生徒と一緒に身体を動かしていこうと思います¥( ˆoˆ )/

 

さて、今回の記事は、Vol.3 速く走るために必要な【腕振り】について書いていきます。

腕振りは、速く走るためにとても重要な役割を担っています。

腕振りを速く行うことにより、足も速く動かすことができます。

 

ですが、がむしゃらに腕を振るのでは、あまり足に力は伝わりません。

 

腕振りのポイントは、

・両肘を90度に曲げる。

・前の腕を、指先が目線の高さまで上げる。

・後ろの腕を、肘が後ろに伸び切らないよう肘は90度に曲げたままにする。

・一定のリズムで腕振りをする。

・進行方向に沿って、真っ直ぐ腕を振る。

 

走る距離が長くなってくると自然に腕振りが小さくなってしまいますので、大きく・速く腕を振るように心がけてみましょう!!

以上のポイントを意識することが重要です。

 

レッスンでは腕振りをどのように行っているかも細かくチェック、修正しています。

体験レッスンも行っておりますので、是非お気軽にお問合せください!

 

次回は、Vol.4【接地について】です!

お楽しみに!!

 

かけっこ塾ドットコム


2018.12.06 Thursday 11:56

足が速く走るために必要なポイント 【スタートダッシュ】

こんにちは、かけっこ塾.com専任コーチの青山です。

 

もう気づければ、12月ですね(^O^)

 

最近、テレビでは、【平成最後の〇〇】っていうのをよく見かけますが、あまり実感はありませんΣ(・□・;)

 

今年もあと1ヶ月となりました。月初ということで、良いスタートを切れるように頑張りましょう!!

 

さて、今回の記事は、Vol.2 速く走るために必要な【スタートダッシュ】について書いていきます。

 

短距離のタイムが出ない人の大半は、スタートダッシュが苦手な人が多い傾向にあると思います。

 

スタートの構え方は、大きく分けて【スタンディングスタート】【クラウチングスタート】の2つ構え方があります。

 

まず、始めに【スタンディングスタート】についてご説明します。

 

スタンディングスタートは、よく運動会の徒競走や長距離走のスタートの構えなどで見かける

【立った状態で、スタートをする構え方】のことです。

 

スタンディングスタートを速くスタートするコツは、3つあります。

 

【スタンディングスタートのコツ】

・手と足をバラバラに構えること

・前の足に体重を乗せること

・目線は、2歩目のところを見ること

 

 

次に、【クラウチングスタート】についてご説明します。

 

クラウチングスタートは、陸上選手の100m200m400mでよく見かける

【座った状態で、スタートする構え方】のことです。

 

クラウチングスタートを速くするコツは、3つあります。

 

【クラウチングスタートのコツ】

(座っている状態)肩のラインをスタートの線に合わせること

・前足と後ろ足の間隔を約1足分程度空けること

・目線は、1歩目のところを見ること

 

以上が【スタンディングスタート】【クラウチングスタート】についてです。

 

3つのコツを意識するだけでタイムアップは確実です。

 

是非、試してみてください!!

 

次回は、Vol.3【腕振り】についてです。

お楽しみに!!


2018.11.29 Thursday 09:10

足が速く走るために必要なポイント【腹筋/プランクの仕方】

かけっこ塾.com専任コーチの青山です。

 

ここ最近は、より一層寒さが増してきましたね。

皆様、身体をご自愛し残りの12月をお過ごしくださいませ。

 

さて、これから私の記事は、足が速く走るために必要なポイントをどんどん書いていこうと思います。

 

今回はVol.1として、速く走るために必要な腹筋について書いていきます。

 

まず始めに、なぜ、速く走るために腹筋が必要なのか?について

 

腹筋といえば、体力テストや部活動、クラブ活動などで皆さんもやったことがあると思います。

 

腹筋は、走っている際に綺麗な姿勢を維持したり、身体を支えるためにとても重要な筋肉です。

 

足が遅い子は、猫背の姿勢で走ったり、身体が反った姿勢で走ったりします。

 

その原因は、腹筋が弱いからです。

 

では、どうしたら走るために必要な【腹筋】が手に入れられるかと言いますと…

 

腹筋をすることです!!(笑)

 

ですが、腹筋と簡単に言っても効果のあまりない腹筋をしても速く走れません。

 

よく腹筋というと【上体起こし】を思い浮かべると思います。

 

上体起こしの動作は、腹筋への刺激はありますが、速く走るために必要な腹筋には、あまり効果がありません。

 

ここ最近では、上体起こしを行うと腰痛になるとも言われており、体力テストからも廃止になるとも言われております。

 

 

そこで、私がオススメする腹筋を紹介したいと思います。

 

腹筋にオススメなのは、【プランク(フロントブリッジ)】が1番効果的です!!

 

では、プランク(フロントブリッジ)についてご説明します。

 

プランク(フロントブリッジ)の姿勢

Step1.両手、両足を肩幅に開きましょう。

 

Step2.【両ひじ】と【両つま先】の4点に重点を置         

             き、ひじから下で補助的に身体を支える。

 

Step3.頭-背中-お尻-かかとのラインが真っすぐなる       

            ように意識をします。

図1. プランク(フロントブリッジ)の姿勢

                                                   

30〜60秒×3回×3セットを週3〜4回目安に行ってみましょう!

※腰痛持ちの方は、控えめに行ってください。

 

慣れてきた方は、秒数を長くし、追い込んでみましょう!

 

プランク(フロントブリッジ)が長くできるようになれば、綺麗な姿勢が維持できて、速く走ることができます。

 

是非、試してみてください!!

 

ちなみに、私が【プランク(フロントブリッジ)】を6ヶ月間行った私の写真を載せておきます。是非、参考にしていただければ…笑

 

 

 

次回は、Vol.2【スタートダッシュ】について です!

お楽しみに!!


2018.11.21 Wednesday 16:40

【自己紹介】青山耕也です!

かけっこ塾.com専任コーチの青山です。

前回は、陸上塾についてご紹介させて頂きました。

そんな私の自己紹介がまだでしたので、今回は自己紹介をさせて頂きます(*^^*)/

 

【自己紹介】

コーチクラス専任コーチ:青山 耕也(あおやま こうや)

出身校:立命館大学 スポーツ健康科学部 スポーツ科学科

スポーツ歴:短距離、走り幅跳び、混成競技、バスケットボール、サッカー

競技実績:全日本中学校陸上競技選手権大会出場(6位)

ジュニアオリンピック陸上競技大会出場(3位)

全国高等学校総合体育大会(インターハイ)出場(6位)

国民体育大会出場(9位)

日本学生陸上競技個人選手権大会3年連続出場(6位)

日本学生陸上競技対校選手権大会3年連続出場

関西学生陸上競技対校選手権大会4年連続出場(2連覇)

西日本陸上競技対校選手権大会2年連続出場(3位)

日・中・韓ジュニア交流競技会(4位)

日本ジュニア室内陸上競技大会(4位)

 

 

【陸上競技を始めたきっかけ】

私は小学校から陸上を始めました。バスケットやサッカーも好きでしたが、小学3年生の時に短距離走で初めて負けてから、陸上競技に専念するようになりました。

以来、大学までずっと陸上競技ひと筋です!大学時代は指導理論を身に付けるべく、アメリカ留学を体験しました。

 

【陸上競技の魅力】

陸上競技を続けていてわかったことのひとつは、他のスポーツにも応用が利く拡張性です。

サッカーでも足の速さは有利になりますし、走力は全ての競技の基本となります。だから陸上競技に価値を感じ、続けられたのだと思っています。陸上競技は走り幅跳びを中心に、短距離や八種競技まで幅広く取り組んでいました。

 

【指導者になろうと思ったきっかけ】

陸上競技を続け、リーダーシップやコミュニケーション能力を磨いていくうちに、指導の面白さに目覚めました。

いつしか人に教える道に進みたいと思うようになったのがきっかけです。そこで私は、より深く理論を身に付けるべく、アメリカのフロリダ大学へ留学。座学と現場で、指導を学びました。ちなみに同校は、あのサニブラウン選手が在籍していたところで、スポーツの名門と言える学校です。

アクアに入ったのも指導の現場に立てるからであり、中でも熟練者よりゼロベースの子どもたちに教えることは、私にとって楽しみなチャレンジでした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

より詳しい自己紹介や、指導への想いはこちらのページにあります!

是非ご一読ください(^^)

 

★スポーツテストやレッスンの様子などアップしています!

Facebook****https://www.facebook.com/aqua2005/

 


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