こんにちは!

かけっこ塾.COMの高橋です。

 

外に出てレッスンをしていると、半そで短パンでレッスンができるような気温になってきましたが、本日梅雨入りが発表されました、、、 雨が多くなると外で走れない日が多くなるので、レッスンの時間は雨が降らないように願っています()

 

さて、今回は運動会に向けて練習をしてきた双子の小3男の子のレッスンエピソードです。

 

5月末に行われる運動会に向けて足が速くなりたいというご希望でした!

2人は双子ですが、1人はサッカーを習っており、良く運動するタイプ。

もう1人はインドア派で、あまり外で運動する機会は多くないという対照的な2人でした。

 

2人とも昨年の運動会のかけっこでは最下位だったということで、今年は少しでも順位を上げるべく、短期集中的なレッスンをしていきました!

 

特に練習したポイントは、『大きく走ること』『スタートダッシュ』そして『全力を出しきること』です。

 

『大きく走ること』

2人の走り方で共通していたことは、歩幅が極端に狭く、つま先で地面を突っつきながらチョコチョコ走っている点でした。サッカーを習っていて走ることが苦手な子は、ドリブル時のようにつま先が下がったまま走っていく「チョコチョコ走り」が多く見受けられます。

 

走る時の姿勢や腕振り、足の動かし方を一つ一つ練習し、実際に走って、また練習してを繰り返していき、大きく走るフォームに変わっていきました。約1か月の練習で体に動きが染みついてきたようです(^^)/

 

『スタートダッシュ』

スタートダッシュはかけっこ競走においてとても重要な局面です(`・ω・´)

スタートダッシュの詳しい内容は【春の運動会シーズン真っただ中!!(5月7日)】をご覧ください!

2人はスタート時に集中して構えて、合図に反応することが難しく、何度も何度も練習を重ねました。そして運動会前の最後のレッスンの時には、しっかりと合図を聞き、素早いスタートが出来るようになりました!

 

『全力を出しきること』

2人のもう一つの苦手なポイントは、ゴールまで全力を出し切れないことでした。

 

走っているときに横を見てしまう、、、

ゴール手前で減速してしまう、、、

 

このような走り方が気になるお子様も多いのではないでしょうか(^-^;

全力を出すといっても、毎回自己ベストを出すことは難しいのですが、上記のポイントを

修正するだけでかけっこ競走の時に順位に大きく影響します!

 

走る時はまっすぐ進む方向を見る。

ゴールで止まらずにゴールの少し先まで走り抜けるようにする。

 

とても基本的なことですが、上手くできない子がとても多いです、、、

 

これらのポイントを練習して臨んだ運動会が終了し、お父様からお電話があり、2人とも組で2位でした!2人ともとても喜んでいました!」と嬉しい報告をいただきました!頑張って練習してきた結果ですね!

 

一緒に練習してきた子たちが運動会で活躍できたというお話を聞けると本当にうれしく思います(*^^)vもっともっとたくさんの子が速く走れるようにレッスンをしていきたいと思います!

 

かけっこ競走で順位が後ろの方だったり、走ることそのものが苦手だったり、様々なお悩みがあると思いますが、ポイントを一つ一つ修正して練習していけば必ず上達していくので、一緒に練習していきましょう!

 

インストラクターの詳しい紹介はこちらをご覧ください!

 

お問い合わせはコチラ!

こんにちは!

かけっこ塾.COMの高橋です。

 

今週末が運動会本番だという方も多いのではないでしょうか?

これからは気温が高くなってきますので、しっかりと水分補給をして熱中症にならないように気を付けましょう!

 

さて今回は、私が半年間ほど担当した当時小学1年生の男の子のレッスンエピソードです。

 

『運動があまり好きではなく、外で遊ぶ機会も少ないので、少しでも運動が好きになってほしい』というお問い合わせでした。初めてその男の子とお会いした時は、人見知りでお母様の後ろに隠れながら、とても小さな声であいさつをしていました。

 

男の子は少し緊張していて、レッスンの初めの方は周りのみんなと一緒に動けなかったので、とにかく運動を楽しんでもらおうと声をかけ続けたことを覚えています(^-^;

 

レッスンを進めていくうちに少しづつ緊張が解けていき、みんなのまねをするように動けるようになっていきました。

初めてのレッスンが終わりお母様のところに戻り、「楽しかった?またやりたい?」と聞かれると、元気に頷いてくれました(^^)/

 

運動があまり好きではないという子が「またやりたい」と思ってくれると、運動することの魅力を伝えられ、その男の子の世界観を広げることができたと感じ、指導者をしていてよかったと思います(^^

 

それからは、ほぼ毎週休むことなくレッスンに参加し、始めたころは11秒台後半だった50m走のタイムも、半年後には10.059秒台目前にまで縮まりました!!

 

50m走や立ち幅跳びなどで自己ベストを更新すると、笑顔で喜ぶ回数が増え、レッスンを続けていくうちに、だんだんと大きな声でお話ししてくれるようになりました(*^^)v

 

残念ながら、レッスンを始めてから半年後、ご家庭の都合でお引っ越しをされるということで、レッスンを継続することは出来なくなってしまいましたが、最後は元気いっぱいに「ありがとうございました!」とあいさつをしてくれるようになりました!

最後のレッスンの時、お母様から「学校でも休み時間に遊ぶようになり、休日には『お父さんとサッカーをする!』と言ってくれました。」というお話を伺うことができました。

 

かけっこのレッスンをするうえで、足が速くなるという目的だけにとどまらず、

運動が好きになる

自信を持って話せるようになる

などなど、その子の未来を変えてあげられるような指導を目指していきたいと思います。

 

 

↓お問い合わせはこちら↓

 

こんにちは!

かけっこ塾.COMの高橋です。

 

GWはレッスンで外出しているときが多かったので、『令和』初の投稿となります!

 

10連休となった今年のGWは突然雨が降ったり、雷が鳴ったり、雹が降ったりと、

あいにくの天気が続きました。私もGWのレッスン中、急に雲行きが怪しくなり、大雨に降られてしまったことがありました

急な天気の変化で体調を崩さないように気を付けます(>_<)

 

さて、ただ今、春の運動会シーズンの真っただ中です!!

リレー選手を決める選考会を終えた子供たちからは「リレー選手になれた!」「自己ベストが出せた!」など、昨年よりも結果が良かった人が多かったです。このような嬉しい報告が聞けると私たちも自分のことのように嬉しくなります(^^

 

運動会という一大イベントで良い結果を出せると、自分に自信が持てるはずです。

苦手意識があったり、自信がないという人も、次のポイントを練習してみましょう!

 

【フォームチェック】

〇兩:気を付けの姿勢。頭からかかとまで一直線上にする。

∀喊兇蝓肘を90度に曲げ、前と後ろに大きく振る。

5咾瞭阿し方:ひざをおへそまで上げるように、大きく動かす。

以上のポイントを中心に、速く走るためのフォームを練習しています。基本となる3つのポイントができていないと、力を十分に発揮することができません。

 

【スタートダッシュ】

スタートは、かけっこの中でとても重要な場面です!

スタートの合図に遅れることなく動き出すことや、スムーズに素早く加速することなどを練習しています。

スタートでの出遅れは順位にも響いてしまうので、「位置について」と言われたら、まずはしっかりと準備をすることが大切です。「用意」の合図で片足を後ろに引き、前足に体重をかけます。この時に背中が丸まらないように気を付けましょう。

ここの準備ができているかいないかで、スタートの反応が変わり、順位も変わっていきます。

 

運動会まで残りの日にちが少ないという人も、練習をした分だけ速くなるので、諦めずに練習してみましょう!運動会の対策クラスも開講しておりますので、かけっこレッスンに興味のある方は、お問い合わせをお待ちしております!

 

 

【春の運動会対策強化クラスHP】
http://kakekkojyuku.com/haru_undoukai_kyoka/

 

お問い合わせはコチラ↓↓

 

 

 

こんにちは!

かけっこ塾.COMの高橋です。

 

だんだんと日が伸びはじめ、夕方のレッスンでも寒さに負けることなく走れるようになってきました(^^)

 

さて、3月に入ったところで、50m走や反復横跳びの計測などの、スポーツテストを実施しています🏃

 

冬の練習では、『苦手の克服や得意を伸ばす事』をテーマにしてきましたが、

その冬の成果を出すことができるのでしょうか!?

 

スポーツテストを実施してみると、大幅に記録が伸びた子もいれば、スポーツテストということで力んでしまい、

練習に比べて記録が下がってしまった子もいました(^_^;)

 

スポーツテストになると力が出せない生徒に、「練習通りにやればいいよ」と言っても、

なかなか練習通りにできないのが難しいところですね。

 

本番の時だけがんばろうとしても、上手くいくことは少ないので、

普段の練習から「より素早く・より遠く」などのポイントを意識していくことが大切です。

 

身体が上手に動かせるようになるには、たくさんの練習が必要ですが、

ただやるのではなく、考えながら練習していくことが、速くなるための近道だと思います!

 

速く走るための練習の細かいポイントは、かけっこ塾.COM 青山コーチの記事をご覧ください!

 

全ての練習は速く走ることに繋がっています!!

一つ一つの練習で意識するところを忘れずに練習すれば、

少しずつでも記録は伸びていきますので、地道にコツコツとがんばっていきましょう!!

 

こんにちは!

かけっこ塾.COMの高橋です。

 

先日、2020年の東京オリンピックが行われる

「国立競技場」を見てきました(^^)v

まだ工事中でしたが、だいぶ出来上がっていました!

 

 

遂に来年、東京オリンピックが始まると思うとワクワクします!

世界中のアスリートの試合を、ぜひこの目で見てみたいですね(^O^)

 

さて先日、休日を使って母校の大学の陸上部の練習に参加してきました!

 

始めのウォーミングアップから後輩達に混ざり、

アドバイスを送りながら一緒に走りました🏃‍♂️

 

この日の練習メニューは坂ダッシュ💨

偶然にも私が一番得意なメニューだったので、

後輩達に負けじとガンガン走ってきました!笑

 

やはり体が覚えている動きは、

数年経っても忘れていないんだな〜と実感しました^_^

 

後輩達も一人一人が意欲的で、

とても良い雰囲気の中で練習をしているな〜と思いました。

 

自分の身体だけで走ったり、跳んだり、投げたりするので、

どうしたら上手に身体を動かせるかを考えることが大切ですねd( ̄  ̄)

 

この後輩達の中から東京オリンピックに出場する人が現れるのでしょうか!?

 

期待して応援したいと思います!!

 

 

 

こんにちは!

かけっこ塾.COM専任コーチの高橋です(^^)/

 

最近は晴れている日が多いですが、とても寒い日が続いていますね…

そんな寒い日でも生徒の皆さんは負けず元気に走っています!

生徒の皆さんとレッスンをしているときに、良いお手本を見せられるようにコーチ達も練習をしています。

 

私は先日、陸上競技場で「コントロールテスト」を行いました!

 

「コントロールテスト」とは、様々な種目の記録を測り、現在の自分の状態を把握するための練習です。

 

今回は、現役時代に実際に行っていたのと同じ種目の計測を行いました。

 

↓実施種目はコチラ↓

・50m

・立ち幅跳び

・立ち5段跳び

・メディシンボール投げ(両手前投げ)

・メディシンボール投げ(両手後ろ投げ)

・メディシンボール投げ(利き手投げ)

 

本当は100mや300mも走ろうと思っていましたが、

予想以上に体力を使ってしまったため行いませんでした(^-^;(笑)

 

ボール投げや立ち幅跳び、立ち5段跳びは予想通り記録がかなり落ちていました(;_:)

体幹周りや下半身の筋力が弱くなり、瞬発力が落ちてしまったようです。

 

最後の種目は50mです...

ここまで全種目ふがいない結果となってしまいましたが、

50mは元短距離選手として力の見せ所ですので、ここ一番の集中力で臨みました

 

そのタイムは…【5.94秒!!】

手動だったので少し誤差はあるかと思いますが、

ギリギリ5秒台が出て安心しました(^^♪(笑)

 

やはり、練習ができていないと記録が下がってしまうということを改めて実感しました…

生徒の皆さんにかけっこを教えている身として、

私も日々自己ベストを更新できるように、成長していきたいと思います。

 

【継続は力なり】ですね♪

 

次はもう少し暖かくなったときに「コントロールテスト」をしてみたいと思います!

それまでは、ジャンプの練習など瞬発力を高める練習は生徒の皆さんと一緒に練習していきます!

 

かけっこ塾.COM TEAMクラスの紹介はコチラ!!

こんにちは!

かけっこ塾.com専任コーチの高橋です。

 

今回は、昨年末に開催いたしました【冬の短期かけっこ教室】のご報告です。

 

今回の短期教室に参加された生徒の中には、

「速く走る方法が分からない」

「がむしゃらに走っている」

「走るのが遅くて苦手」

など、様々なお悩みをお持ちの方がいらっしゃいました。

 

事前に伺った内容をもとに、

「基本のフォーム作り・得意を伸ばす・苦手へのチャレンジ」

をテーマにレッスンを実施しました。

 

「基本のフォーム作り」の練習をするときに、多くの生徒ができていなかったポイントは腕振りでした。

腕振りや歩幅も小さく、ちょこちょこ走っている生徒も3つのポイントを意識して練習したことで、フォームがとてもきれいになりました!

 

そのポイントとは次の3つです。

・肩甲骨から振ること。

・前後にまっすぐ振ること。

・脚とリズムを合わせること。

 

走ることに苦手意識がある生徒や、全力を出せていない生徒は走る時の動きが全体的に小さい傾向があります。そのため腕振りは肩甲骨から大きく振り、体を大きく使うことで、力強い走りができるようになります!

 

反対に、がむしゃらに走っているという生徒は、腕を振る時に上半身がぶれてしまい、力の無駄使いをしてしまっていることが多いです。力を無駄なくスピードに変えるためには、大きく前後にまっすぐ振ることを忘れずに、脚とリズムを合わせることが大切なのです!

 

今回の冬の短期かけっこ教室では、冷たい風が強く吹く日がありましたが、皆さま体調を崩すことなく最後まで元気に参加してくれました!(^^)! 

 

この4日間で学んだ内容を一つでも多く覚えてもらえると嬉しいです!

 

その他のレッスンエピソードは、後日書かせていただきます(^^♪

 

次回の短期かけっこ教室春休みを予定しております!

詳細が決まり次第、お知らせいたしますので、お楽しみに!

 

 

指導に対する想いはこちらでご紹介しております。

是非読んで頂ければ幸いですm(_ _)m

<コーチ紹介ページ>

こんにちは!

かけっこ塾.com専任コーチの高橋です。

 

まだまだ寒い日が続いていますが、夕方のレッスンをしていると、段々と日が延びてきたなあと感じます。

 

さて今回は、昨年末にあったレッスンエピソードです!

今回一緒にレッスンをしたのは、小学校2年生の男の子です。

走ることに苦手意識を持っているということで、少しでも苦手意識を解消したいということがテーマでした(>_<)

 

レッスンを開始して、まず初めに50mの計測を行いました。

タイムは11.1秒で、男の子も「やっぱり遅い〜」と残念がっていました。

 

しかし、その走り方は落ち込むようなものではなく、まだまだ速くなる可能性を感じました!

 

まず、取り組んだ練習は【姿勢】です!

その男の子は頑張って走っていたのですが、横を見ながら走っていたり、下を向いてしまったりと、フラフラした走りでした。

 

フラフラしているとまっすぐ最短距離で走ることもできず、力もうまく伝わりません。

そのため、まっすぐ前を見ることや姿勢よく走ることを練習しました。

 

次に【全力を出す】練習です!

その男の子は、普段から思い切り全力を出すという機会は少ないということでしたので、なかなか50m走でもスピードが上がらなかったのです。

 

全力を出せていないという子は、スタートダッシュの素早さや、ゴールまで駆け抜けるといったスピードを上げる練習をすることで、自然と速い動きが身についてきます。

それらの練習は、10m競走であったり、10秒間脚を速く動かすなど、短い距離・時間でも構いません。まずは【全力とは何か】が分かってもらえれば変わるはずです!

 

そしてこれらの練習を重ね、3回目のレッスンでもう一度50m走にチャレンジしました。

スタートダッシュから勢いよく走りだし、ゴールまで駆け抜けることができました!

そのタイムは...「10.0秒!!」

 

なんと1秒も縮まり、9秒台も目の前まで迫ってきました!

その男の子からも「走るのが上手になってきた!」という声を聞くことができ、苦手意識も無くなってきたかなと思います(^^♪

 

たくさんのレッスンをしていて、一番嬉しいときは、「苦手じゃなくなった時」や「何かができるようになった時」の嬉しそうな顔を見るときですね!(^^)!

 

これからも1人でも多くの笑顔を見られるように頑張っていきたいと思います!

あけましておめでとうございます!

かけっこ塾.com専任コーチの高橋です(^^)/

 

お正月も落ち着き、新学期も始まりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は年末年始に実家に帰り、地元の友達や家族とご飯を食べ、ゆっくりと過ごしました。

 

新年最初のレッスンは、現在の力を測るべく【50m・1000mのタイム計測】を行いました!

この日は高学年の男の子が走りました!

 

しかし、50mはいつも9秒台なのにこの日は10秒台、1000mは5分を切れるのに5分40秒と、明らかにバテバテな走りでした。話を聞いてみると、お正月にゆっくりしすぎて、体がなまってしまったようです(^-^;

 

お正月はおいしいものを食べたり、みんなで集まってゲームをしたりと楽しいことが多かったということでしたが、なかなか体を動かしていなかったようなので、本人も思っていた以上に走れなかったようです。

 

学校が長期休みになると、意外と気が付きにくいものですが、登下校や体育、休み時間の外遊びなど、体を動かす時間が普段よりも少なくなってしまいます(>_<)

皆さまも体力を落とさないように、学校がお休みの時は普段よりも意識的に体を動かすようにしてみましょう!

 

ちなみに、小学生の推奨運動時間は1日最低60分以上と言われています。

これは、小学生の頃に体を上手に動かす神経系や、筋肉や骨格、体力などの基礎となる部分をつくるための大切な時間です。

小学生の時にたくさん体を動かし、体の基礎をつくることで、中学生や高校生、そして大人になったときに健康な生活が送れるようになります!

 

私も生徒と一緒に体を動かしながら、今年もたくさんの生徒に体を動かす楽しさを教えていきたいです!

こんにちは!

かけっこ塾.com専任コーチの高橋です(^^)/

 

もうじき学校が冬休みになりますね。

クリスマスやお正月など、楽しい行事が待っていますね♪

先日、代々木公園に立ち寄った際にきれいなイルミネーションがありました!

とてもきれいだったのですが、写真だとうまく伝わらないのが残念です(;_:)

 

さて、今回はレッスンエピソードのご紹介です!

以前のブログでも持久走のペース配分についてお話ししましたが、今回も持久走のエピソード第2弾です!

 

今回の生徒様は、運動に少しブランクのある小学6年生の男の子です。

元々持久走があまり得意ではないのですが、以前よりも体力が落ちていたようです。

 

そのお子様の通っている小学校では冬になると体育で持久走が始まるということで、この日は、1周が350mのコースを3周する、約1000mの持久走を2セット行いました。

 

目標タイムは以前同じ練習で走ったときの5分30秒。

しかし、1回目のタイムは5分43秒。

目標の5分30秒を切ることはできませんでした(>_<)

 

1回目の1000mが終わり、へとへとになっていた休憩中に「次の目標タイムは何秒ならクリアできそう?」と質問すると、「5分35秒にする!」との返事がありました。

 

初めの目標からは少し遅くなったタイムですが、2回目の目標は自分で決めた目標タイムなので、「次はクリアしてやる!」とやる気も充分なようです!(^^)!

 

そしてしっかりと休憩した後の2回目は、スタートから良い飛び出し!

(ですが、1回目よりも速いペースで走り始めたので、ペース配分が心配です…)

 

いつもペースが落ち始める2周目に差し掛かったので、「良いペースで走れてるよ!ここでスピードを落としすぎないように!」とアドバイスを送ります。

 

少しペースは落ちましたが我慢して走れていました。

そして最後の3周目、最後まで力を出し切り、なんとタイムは5分07秒!!

目標以上のタイムを出すことができました!

 

いつもは疲れてくるとすぐに諦めてしまっていましたが、クリアできそうな目標を自分で設定することで、諦めずに力を出し切れたようで、とても達成感に満ちた顔をしていました(^^)/

 

私のレッスンでは普段から、目標は自分で決めるようにアドバイスをしています。

それは、人から決められた目標や高すぎる目標だと諦めてしまうからです。

 

簡単な目標を設定してしまったり、どのくらいの目標が良いかわからないお子様には、その子に合った適度な難しさの目標をアドバイスしています(^^♪

 

これからもどんなレッスンを行っているかなどのエピソードを紹介していきたいと思います。

次回もお楽しみに!

 

高橋悠