こんにちは(^O^)

かけっこ塾.COMの元吉ですm(_ _)m

 

だいぶ涼しくなってきてレッスンしやすい気候になってきましたね(*^_^*)

 

 

さて、今回アクティブストレッチ(ダイナミックストレッチ)をご紹介します(^_^)/

 

アクティブストレッチとは、体を動かしながら行うストレッチのことで、ダイナミックストレッチとも言います。

長い時間をかけてゆっくりと筋肉をほぐしていく静的ストレッチと比べ、筋肉を温めつつ弛緩させることができるのストレッチです。

 

アクティブストレッチの効果としては、神経伝達速度の向上、筋収縮速度の向上、関節可動域の向上などになります。

そのため、運動前に取り入れることで、パフォーマンスアップやケガの予防が期待できます。アスリートの人たちもよく競技前に行っているストレッチです。

 

そこで今回と次回の2回に分けて普段レッスンでもやっているアクティブストレッチを紹介いたします(^o^)丿

 

 

【つま先タッチ】

片方の足をかかとだけ地面に着けつま先を上に上げて1足分ぐらい前に出し、そのつま先を両手で掴む。

 

 

ポイント:

・体重は後ろ足に乗っけて脚の裏側全体が伸びるよう感じながら前の足を掴む。

・前の足のヒザは曲げないようにする。 

・ヒザを曲げないとつま先を掴めない人は、無理せずヒザが曲がらないように足の甲や

 足首、すねなどのできるところを掴む若しくはタッチする。

 

 

【フロントランジ】

片方の足を上げて、上げた足のヒザ地面に着いた時90度ぐらい曲がるところに足を出し、後ろ足のヒザが地面に付くか付かないかぐらいまで沈み込む。

 

 

ポイント:

・上げた足が手前過ぎても、遠すぎても効果が得られないので、前に出した足のヒザが

 90度ぐらいになるところに足を出す。

・姿勢が前のめりになることが多いので上半身は地面に垂直になるように注意する。

・後ろ足の前モモがしっかり伸びているのを感じるように姿勢を起こしたり、下に沈み

 込む。

 

 

次回はアクティブストレッチ「股関節回し」と「足の振り上げタッチ」をご紹介しますのでお楽しみにしてください(*^▽^*)!

 

 

 

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こんにちは(^O^)

かけっこ塾.COMの元吉ですm(_ _)m

 

レッスンをしていて、暑さは相変わらずですが日が沈むのが早くなってきていて秋に近付いているのかなぁと感じる今日この頃ですが、皆様どうお過ごしですか(*^_^*)

 

さて、今回は運動会対策「スタート編」をご紹介します(^o^)丿

 

スタートは、徒競走でとても重要な場面です(; ・`д・´)

スタートの合図に遅れることなく動き出すことや、スムーズに素早く加速することなどができるように構え方、スタートの仕方のポイントをご紹介します!

 

【スタートの構え方(スタンディング)とスタートの仕方】

 

1.前足の逆側の手を前に出す

スタートの構え方でよく見かけるのが同じ側の手足が前に出ている(右手と右足

・左手と左足)構え方です。

 同じ側の手足が前に出ているとスタートした時に同じ手足を前に出してスタート

 することになります。

 しかし、同じ手と足が一緒になることは無く、合図の瞬間手を交換して出たり、

 腕の振りを使わずに出たり、前足を下げたりします。

 上記した全てのことはスタートの出遅れやスムーズな加速につながりません。

 構えた時に「右足が前なら左手が前」「左足が前なら右手が前」のように

 前足の逆の手が前になるように構えましょう。

 

2.お尻を後ろにさげずに前足のヒザをつま先の上まで前に出して体重を前足に乗せる

 スタートの構えの時に体重が後ろになってしまうとスタートラインより後ろから

 スタートしていることになってしましまいます。

 また、体重が前足に乗っていないと前の足を引いてスタートする原因にもなります。

 前足に体重を乗せるためには、気を付けの姿勢からお尻を後ろにさげずに、

 片方の脚を下げ、前足のつま先の上にヒザがくるようにしましょう。

 

 

3.後ろ足は約1足分後

 スタートの構えの時に後ろ足を大きく後ろにさげるのをよく見ます。

 後ろにさげ過ぎると、体重が前に乗らなかったり、スタート時に

 後ろ足を前に出すのに時間がかかったり、前に出しにくくなります。

 ですので、後ろ足をさげる目安としては自分の足「1足分」後にしましょう。

 きっちり1足分ではなく1足さげてみて、少し前後させて「自分が構えやすい」

 「スタートしやすい」広さを見つけましょう。

 

 

4.体を前傾させて一歩目踏み出すところに目線を置く

 1.2.3.の構えを作った後、最後に姿勢を前傾させましょう。

 この時に背中を丸めたり、腰が折れておじぎをするような前傾姿勢

 にならないように、「後ろ足のかかと」→「お尻」→「肩」が一直線になる

 ように意識し、最後に頭を少し下げて1歩目を踏み出すあたりを見るように

 しましょう。

 

 

5.スタートの合図で大きく素早く腕を振り、後ろ足のヒザを前に出すように踏み出す

 スタートの合図の瞬間に腕を、大きく素早くふって、前に出る力をつけましょう。

 足は上方向ではなく前方向に地面をしっかり押し、後ろ足のヒザを真っすぐ前に

 出すように踏み出しましょう。

 地面を蹴ってしまうと滑ったり、前方向に力が伝わらず1歩目が小さくなってしまい

 ますので、「地面は押す」意識で練習しましょう。

 

 

6.スタート〜5歩目ぐらいまでスタートの構えの姿勢(前傾姿勢)のまま走る。

 スタートの合図の瞬間に体を起こして走り出すのをよく見かけます。

 体を起こしてしまうと、体重移動がスムーズにできずスムーズな加速ができません。

 スタートの合図でスタートしてから5歩目ぐらいまでは体を起こさずに、

 スタートの構えで作った「前傾姿勢」のまま走りましょう。

 スタートの構えの時と同様に背中を丸めたり、腰が折れておじぎをするような

 前傾姿勢にならにように注意しましょう。

 

最初にお伝えしたように、スタートは徒競走でとても重要な場面です。

スタートで出遅れずスムーズに素早く加速することができるように、

今回ご紹介したスタート構えや、スタートの仕方を練習してみてください。

 

練習の時は先ず構えを作り、自分のタイミングでしっかりスタートできるように

練習してその後、合図を出してもらい、合図に遅れることなく同じ感覚でスタートが

できるように練習しましょう(^_^)/

 

 

 

運動会に特化したレッスンでしたらパーソナルレッスンがお勧めです(^_^)/

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こんにちは!

かけっこ塾の高橋です。

 

9月に入り、朝や夕方は少しずつ過ごしやすくなってきていますね(;^ω^)

まだまだ昼間は暑い日があるので、熱中症には引き続きご注意ください!!

 

さて、今回はコロナウィルスでかけっこ塾が休講中だった期間のエピソードです。

 

20204月〜5月末までかけっこ塾が休講している間、保護者様や生徒の皆さまと何度か連絡を取らせていただきました。「運動はできているか?」「学校の宿題はあるか?」などなど、自宅でできる運動方法や日ごろのお悩みなどをたくさんお話させていただきました。

 

その中で、小学5年生の男の子から嬉しい話をいただきました(^^

 

「今すごく元気です! 先生からもらった練習、毎日やってるよ!」

 

なんと、私が「自宅でできる練習」として出した練習メニューを毎日取り組んでいるというのです!メニュー内容は2030分で終わるくらいで、そこまでボリュームのあるものではなかったのですが、『毎日やり続ける』ことはとても素晴らしいことですね

 

レッスンを再開して3か月ほど経った現在、その男の子はベストを更新し続けています!

休講期間に練習を続け、体力を落とさずに過ごしてきたからこそ、今の成長につながっているのだと思います!『継続は力なり』ですね!

 

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運動会対策「コーナー(カーブ)の走り方編」

 

こんにちは(^O^)

かけっこ塾.COMの元吉ですm(_ _)m!

 

9月に入りましたが一向に暑さが収まらないですね((+_+))

最近はゲリラ豪雨も頻繁にあったり、台風も来てたりと忙しい天気ですね(;^ω^)

 

さて、今回は運動会対策「コーナー(カーブ)の走り方編」をご紹介します(^_^)/

 

 

【コーナー(カーブ)の走り方】

1.コーナー(カーブ)は自分のコースの一番内側を走る

 直線では自分のコースのどこを走っても真っすぐ走れば走る距離は変わりません。

 しかし、コーナー(カーブ)では外に行けば行くほど走る距離が長くなってしましますので、

 一番最短な内側ギリギリを走りましょう!

 

2.体の軸を内側に傾ける

 直線を走る時に姿勢は地面に垂直にすることが理想です。

 しかし、コーナー(カーブ)の場合は遠心力がかりどんどん外に押し出される力が発生します。

 その力を体の軸を内側に傾けることによって抑え込み外に膨らまないようにします。

 ただし、あまり傾けすぎると滑ってしまいますので注意しましょう!

 

 

3.目線は走る先を見る

 直線を走っているときは目線を真っすぐゴールを見ていると思いますが、

 コナー(カーブ)を走るときの目線は10m先の線を見て行くようにしましょう!

 そうすると頭が体より先に内側に向いていきますので、頭が体を先導してくれることによって

 コーナー(カーブ)を走りやすくなります!

 

 

 

陸上競技場は1週400mですが学校の校庭は1週100m〜200mがほとんどだと思います。

1週の距離が短いほどコーナー(カーブ)が急になり、スピードを落とさないと大きく膨らんで走ってしまったり、

内側を走ろうとし過ぎてしまい転んでしまうなどが起こってしまします。

学校によって1週の距離が違うので、自分の学校の校庭で今回紹介した走り方を意識してコーナー(カーブ)で

練習してみてください!

 

 

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こんにちは(^O^)

かけっこ塾.COMの元吉ですm(_ _)m!

 

お盆を過ぎても全く暑さが収まりませんね((+_+))

みなさん、コロナ対策と熱中症対策を忘れずに(;^ω^)!

 

 

さて、今回スポーツテスト対策!「反復横跳び編」をご紹介します

 

反復横跳びで記録を出すための「ポイント」や「コツ」を紹介いたします(^_^)/

 

 

【反復横跳びのお手本】

 

【反復横跳びのポイントとコツ】

1.常に低い姿勢を意識する(重心を低くする)

  反復横跳びは、重心を低く保つことで記録を伸ばすことができます。

  スタート時の立ち方は、肩幅より少し広く足を開き、腰を落としましょう。

  膝を曲げてしっかりと体の重心を低く保つことで、足の運びをスムーズに行えるようになります。

  スタートしてからも継続して重心を落とすことが、回数アップを狙うポイントになります。

 

2.足だけを動かすイメージを持つ

  上半身はなるべく残すような感じにして、足だけを動かすイメージを持ちましょう。

  体は左右に動いていますが、上半身は極力動かさず真ん中に置き、足だけを左右に動かすイメージを持つことで、

  体の軸がズレないで体重移動をスムーズに行うことができます。

 

3.ステップの幅を一定にする

  自分が最もスムーズに動くことができるステップの幅を把握しておきましょう。

  反復横跳びの3本のラインは100cm間隔と決められていますので、

 この距離感を参考に実際にラインを引いてみて、一定間隔でのステップ幅を確認し、

 練習をして感覚をみにつけておきましょう。

 

4.母指球を意識する

  反復横跳びでは重心を低く保つことが重要ですが、そのためには、体重は母指球に乗るように意識しましょう。

  足の裏全体を地面につけてしまうと、次のステップへの動作が遅くなってしまいます。

  ですので、ステップ時には母指球で跳ねるように動きましょう。

 

5.内側の足に体重を残し、重心移動を意識する

  右側のラインを超えたのならば、左足のつま先は中央ラインに向けるようにしましょう。

  そうすることで、体重が次に動く方向に向けられるので、動き出しをスムーズに行うことができます。

  また、足が着地する直前に、反対方向に重心を移動してみましょう。

  足が着地する直前に肩、あるいは頭を進行方向と反対方向に持っていくような意識です。

  そうすると、足が地面についたときはすでに体は反対方向に重心移動しているので、

  足に体重があまりかからず素早いターンが可能になります。

 

6.上に跳ばない

  反復横跳びでは、上に跳ばないように意識しましょう。

  反復横跳びはステップで行うものであり、ジャンプをする必要はありません。

  また、上にジャンプしてしまうとスピードも落ちてしまいますので、ステップをして横に移動するイメージを常に持っておく。

 

7.ラインは大きく超えすぎない

  横に動く範囲も最小限(白いラインをぎりぎり越えるくらい)に抑え、

  上体はセンターラインから離れすぎないように維持し、

  足を上手く遠くへ運ぶ事も記録向上のカギになってきます。

  上体がセンターラインから離れてサイドラインよりになってしまうと、足の踏ん張りが利きづらくなってしまい、

  上手くブレーキして次の動作につなげていけないような状態になってしまいます。

※超えすぎていてもったいない

※届かないと1回にカウントされない

※理想の位置。狙いすぎると逆に遅くなってしまうので、線を少し超えるぐらいを狙う。

 

 

反復横跳びは、いかに速く横に移動できるか!いかに速くロスなく左右の切り替えしを行えるか!の「敏捷性」がポイントになってきます。

上記にコツやポイントを意識して練習してみてください!

 

 

 

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こんにちは!

かけっこ塾.comの元吉です(^_^)

 

残暑がキツイ今日この頃ですが皆様いかがお過ごしですか。

 

昨日、8月17日(月)から8月20(金)まで実施しておりました

夏の短期教室2次日程が無事に終了いたしました(*^_^*)!

 

 

1次日程に引き続き、非常に暑かったですが、怪我や熱中症になる生徒が1人もいなく、

雨天中止になる日も無く無事終了できました(^_^)/

 

 

2週間の夏の短期教室も全日程終わりましたが、みなさんタイムが上がり、

うれしい限りでしたが、一番良かったのは、猛暑の中1人も怪我や熱中症者が

出ることなくみんな元気よく終われたことです(;^ω^)!

 

 

コロナウイルス感染症の影響で運動不足になっているというお声も多い中、

暑さに負けず元気に練習している生徒をみて私も力をもらいました(^o^)丿

 

 

まだまだ暑さが続いていますが、みなさん暑さに負けず練習頑張っていきましょう(‘ω’)ノ

 

 

 

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こんにちは!

かけっこ塾の高橋です。


夏の短期かけっこ・陸上教室は、

本日2日目を無事に終了しました。


とても暑い中ですが、

子供たちは元気に練習しています!!


暑くて集中力が切れてしまいそうですが、

みんな一つでも身につけようとする姿勢があり、とても素晴らしいですd(^_^o)


運動会のリレーや、サッカー・野球の習い事など、子供たちが速く走りたい理由は様々ですが、一人一人の目標に近づけるようにインストラクターも一緒に走っていきます💨💨


残り2日、熱中症に気をつけながら

タイムアップを目指して頑張りましょう!


こんにちは!

かけっこ塾.comの元吉です(^_^)

 

8月11日(火)から8月14(金)まで実施しておりました

夏の短期教室1次日程が無事に終了いたしました(*^_^*)!

 

非常に暑かったですが、怪我や熱中症になる生徒が1人もいなく、雨天中止になる日も無く無事終了できました(^o^)!

 

 

みんな暑い中一生懸命に頑張っていました(≧∇≦)

4日間で習ったことを忘れずに続けて練習すれば、速くなった子は今よりも、そうでない子もこれから絶対に速くなっていきますので頑張って練習していきましょう(^_-)-☆

 

次は8月17日(月)から2次日程が始まります^_^!

 

暑さが厳しくなっていますが、暑さに負けず頑張っていきましょう(‘ω’)ノ

 

 

こんにちは!

かけっこ塾の高橋です。


本日から夏の短期教室が始まります!

朝からとても良い天気で、暑い中でのレッスンとなりそうですが、暑さに負けないように、元気いっぱい走ってきます🏃♂💨


暑い日には熱中症対策をしっかりとすることが大切です。

私はいつもよりも早く寝てたっぷり睡眠時間をとり、朝ごはんもしっかり食べてきたので、体調はバッチリです!!


皆さんも暑い夏を乗り越えるために、早寝早起きの規則正しい生活をすること、しっかり食べること、こまめな水分補給をすることを心がけてくださいね!


また短期教室の様子は後日更新していきますヽ(´▽)/

こんにちは(^O^)

かけっこ塾.COMの元吉ですm(_ _)m!

 

梅雨明けしてから暑い日が続いてますね((+_+))

みなさん体調の方は大丈夫ですか(*_*;

 

 

さて、今回スポーツテスト対策!「立ち幅跳び編」をご紹介します

 

立ち幅跳びで記録を出すための「ポイント」「コツ」を紹介いたします(^_^)/

 

【立ち幅跳びのお手本】

 

【立ち幅跳びのポイントとコツ】

  1. 腕を大きく振る

腕は大きく振りましょう。立ち幅跳びでは助走をつけることができません。

その場で立った状態でできるだけ遠くに跳ぶためには「腕の振り」がポイントになります。

腕を振る時は、振り子のような動きをイメージして大きく振ってください。

 

  1. ヒザをしっかり曲げる

腕を大きく振るのと合わせて、膝もしっかりと曲げましょう。

膝を曲げることで、膝がバネの役割を果たし、ジャンプする力を大きくしてくれます。

ただし、曲げすぎには注意して下さい。曲げすぎてしまうとばねの力を上手に使えんません。

ヒザの角度は90度以上曲げないように注意しましょう。

 

  1. 腕振りとジャンプのタイミングを合わせる

腕を振ったときに手が真下にむいた瞬間(ヒザのあたりに着た瞬間)が力を一番出せるタイミングです。そのタイミングでヒザを伸ばしてジャンプしましょう。腕はそのまま大きく前に振り出ししましょう。

 

 

  1. ジャンプする方向は斜め45〜50度

ジャンプする角度、跳ぶ方向は、斜め45〜50度を意識しましょう。

上に跳んでしまうと記録が伸びません。

逆に前に跳びすぎると足がすぐ地面に着いてしまうので記録が伸びません。

ジャンプする角度、方向は斜め45〜50度を意識して跳んでみましょう。

 

  1. ジャンプしているときはヒザを抱え込む

ジャンプした後は、なるべく早くに膝を体に引き付けましょう。

足を前に出すことができるので距離を稼ぐことが出来ることと、着地に余裕ができて着地した時に後ろに倒れてお尻や手を着いてしまうことが防げます。また、後ろに倒れないようにするために前に出した腕を後ろに強く振って着地してみましょう。

 

  1. 目線は着地する場所より遠く(前)を見る

ほとんどの人はどうしても着地の前に「着地しそうなところ」を見ています。

目線は、着地しそうな場所よりも遠く(前)にしましょう。

最初は少し変な感覚慣れないかもしれませんが、目線を前に持っていくことで記録アップにつながりますので練習してみてください。

 

 

立ち幅跳びは、どのくらいうまく全身の力を使えるかによって遠くに跳べるか大きく左右します。人によって感覚は違うものですので、ポイントやコツを意識して練習し、自分の感覚を身につけましょう!

 

 

次回はスポーツテスト対策「反復横跳び編」をご紹介しますのでお楽しみに!

 

 

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